エンタメ情報!

2025-12-15 21:00:00

OWV・OCTPATHによる連動型2DAYSワンマンライブ『OWV OCTPATH MASHUP LIVE 2025 TWO THRONE』 <DAY1 OCTPATH オリジナルレポート>

H_YA0230.JPG ※クレジット:©山口比佐夫.jpg

 ©山口比佐夫

OWV・OCTPATHによる

連動型2DAYSワンマンライブ

『OWV OCTPATH MASHUP LIVE 2025 TWO THRONE』

<DAY1 OCTPATH オリジナルレポート>

 

12月13日(土)・14日(日)に横浜BUNTAIにて、弊社所属のボーイズグループOWV・OCTPATHによる連動型2DAYSワンマンライブ「OWV OCTPATH MASHUP LIVE 2025 TWO THRONE」を開催しました。

 

タイトル「TWO THRONE」には、“二つの王座=両者が主役”という意味が込められており、DAY1では結成4周年を迎えたOCTPATH、DAY2ではデビュー5周年を迎えたOWVが、それぞれの歩みの中で磨き上げてきた威厳と力強さを余すところなく表現いたします。

 

DAY1はOCTPATH、DAY2はOWVと2日にわたってワンマンライブを実施しますが、ただのワンマンライブではなく、サブタイトルにもあるように‘連動型2DAYSワンマンライブ’となっており、2日間見ていただくと、ライブの全貌がわかる物語をご用意!

 

******************************************

【DAY1 OCTPATH -GRACE- オリジナルレポート】

 

暗闇の中から黒い衣装を身にまとった8人が登場!1曲目『Carnival』では海帆の「Are you ready?横浜!」と掛け声で会場を沸かせながら、炎が燃え上がり、曲の通りCarnivalを感じさせ、『OCTAVE』では大人かっこいいOCTPATHを魅せました。『Showtime』では“THme(スミー:ファンネーム)”とコールアンドレスポンス行い会場が一体となり会場のボルテージも高まりました。『Sweet』の曲途中では古瀬直輝から「今日来てくれた方を絶対に後悔させません!楽しんでいきましょう!」小堀柊は「今日は初めて来た人もそうでない人も一つになって楽しむ日です準備できてますか?」と会場に問いかける場面もありました。

 

スペシャルメドレーでは『VIVID ~ また夏に帰ろう~ our Good time ~ Adolescence』をステージの端まで使用し、会場を盛り上げました。『Daydream』『Present』ではクリスマスをコンセプトとしてクリスマスツリーが置いてあったり、メンバーがプレゼントを持った姿も。トナカイや帽子のカチューシャをし可愛らしい一面も魅せながら、会場も一緒に楽しみながら和やかな雰囲気に包まれました。

 

H_YA0925.JPG ※クレジット:©山口比佐夫.jpg

 ©山口比佐夫

 

『prism』は8th single『スターライトランデブー』のカップリング曲となりこの日初披露。真っ白な光に照らされながら力強く踊るメンバーに観客は魅了されました。

 

ユニットステージでは最初に古瀬×高橋による『ユニットダンス』を披露。悪魔をコンセプトしたステージングは高橋が総合演出をしたとのこと。妖艶な赤髪2人による世界観やダンスに会場も釘付けのステージとなりました。

海帆×西島『 Love Me / Kohjiya,Shurkn Pap & MUD』をカバー。大人の雰囲気をまとわせながらヒップホップ・R&B調のRAPを披露しました。

太田×小堀×栗田『クリスマスソング / back number』をカバー。今の季節にピッタリな曲となりスタンドマイクを使用しながらしっとりとバラードを心を込めて歌いました。

最後に四谷によるオリジナルソロ楽曲『むちゅー♡あいどる』を披露。四谷が1人で披露するかと思いきやなんと海帆も参加!2人でアイドル全開でのパフォーマンスは会場を大いに盛り上げ、観客の笑顔がさらに輝きを増しました。

 

H_YA0964.JPG ※クレジット:©山口比佐夫.jpg

 ©山口比佐夫

 

ライブ後半でははOWVの曲『BREMEN』をOCTPATHがカバーし、OWVをリスペクトしながら迫力のあるステージを披露しました。続く『Run (TWO THRONE ver.)』ではバンド曲調となり、メンバーのテンションも最高潮となり2曲続けて会場が熱狂の渦に包まれました。

 

H_YA1050.JPG ※クレジット:©山口比佐夫.jpg

 ©山口比佐夫

 

映像が流れるとOCTPATHの姿だけではなく、OWVの姿も。それぞれの強みを持つ2つのチームが協力することで、互いの強みを引き出していくような連想をさせ、OWV×OCTPATHで合同楽曲となる『TWO THRONE』が始まるとOWVが登場!2グループで披露をし会場を沸かせました。振り付けはOWVの本田康祐と佐野文哉、OCTPATHから海帆と古瀬直輝が担当しており、2組の個性とダンスが互いにぶつかり、”両者が主役”と思わせるパフォーマンスをしました。映像では最後に「To be continued…」と映し出されると会場にどよめきが起こりました。

 

アンコールでは12月17日(水)にリリースされる8th single『スターライトランデブー』とOWVも一緒に『Perfect』を披露。

ここでOCTPATHから嬉しいお知らせを発表!!

2026年11月に迎える5周年に向けて8人がさらに大きく成長しもう一つ上の音域・領域(OCTAVE)へ昇っていくべくここからの夢の道(PATH)を応援してくれる人たちと一緒につかみにいきたい。8人の熱い思いで立ち上がったプロジェクト「OCTPATH Go To 5th Anniversary」今回は3つ発表がありました。

 

①2026年リリース情報!

2026年 春9th single/夏10h single/冬3rd albumリリース決定!

 

➁2026年ライブ開催決定!!

2026年2月11日(水・祝)「OCTPATH 5th FANMEETING Go!Go!THme」

2026年3月21日(土)「OCTPATH LIVE 2026-PATH to Dream」

 

③地上波冠番組決定!!!

3つの発表に会場からも喜びの声や大きな拍手が沸き起こりました。

最後に1人ずつ挨拶。

 

2I6A0856.JPG ※クレジット:©山口比佐夫.jpg

 ©山口比佐夫

高橋 わたる『会いに来てくれてありがとうございます。僕らの今年の締めにもなり、OWVさんとつくることができて本当に幸せです。2025年を振り返ると皆さんの言葉が一つ一つが大切で思い出になっています。僕は本当に救われて幸せです。2026年も皆と笑いあって、皆さんを幸せにしますので付いてきてください!』

 

2I6A0719.JPG ※クレジット:©山口比佐夫.jpg

 ©山口比佐夫

小堀 柊『皆さんが一つになって最高のライブになりました。ありがとうございます。準備するにあたって最初は不安とプレッシャーがありました。同じ会場で1年後に大きなライブができるのかプレッシャーでしたが、本当にあっという間に思いました。いいライブができたのではないかと思います。皆さんのおかげです。ありがとうございます。5周年に向けて突っ走っていきます!』

 

2I6A0189.JPG ※クレジット:©山口比佐夫.jpg

 ©山口比佐夫

古瀬 直輝『皆さんが今日を楽しみにして、待ってくれていたりして当たり前じゃないと思いますし、また横浜BUNTAIに立てている事も当たり前ではない事と思っています。色んな方の支えがあって、本当に感謝の気持ちです。最初に今日来た事絶対に後悔させませんと言ったのですが、皆さん今日来て最高でしたか?僕の新しい夢がもう一つ出来ました。”OWV・OCTPATHで全国ツアーをしたいです”一緒に大きくなっていきたいのでその時は全国周りましょう』

 

2I6A0662.JPG ※クレジット:©山口比佐夫.jpg

 ©山口比佐夫

西島 蓮汰『このライブに向けて3月から中々踊ることができなかったのですが、色んな方のサポートがあってステージに戻ってこれて本当に幸せです。おさえながら全力で楽しもうとしてたのですが1曲目からテンションが上がってしまいました。でもあの瞬間は忘れられません。会える機会がたくさんあるのお互い元気でいようね』

 

2I6A0730.JPG ※クレジット:©山口比佐夫.jpg

 ©山口比佐夫

栗田 航兵『応援してくれる方や会いに来てくれる方、興味を持ってくれた方、その人達の人生をいかに明るく元気に楽しませられるのか考えてステージに立っています。ここで最後ではなく、これから今まで以上に会えるように・会えるととても嬉しいので、これからもOCTPATHに付いて来てくれると嬉しいです。本当に最高なライブをOWV・OCTPATHで作れて、皆が来てくれた事で完成したライブになったと思います。もっと大きい所でキラキラ輝くステージを作っていくのでよろしくお願いします。皆ー大好き!!』

 

2I6A0192.JPG ※クレジット:©山口比佐夫.jpg

 ©山口比佐夫

海帆『4年経って先輩とコラボするのも初めてで、準備期間が新鮮で楽しかったです。OWVさんと作り上げたステージが僕の中で嬉しくて届けられるのが嬉しい気持ちです本当にありがとうございます。また僕たちに会いに来てください』

 

2I6A0210.JPG ※クレジット:©山口比佐夫.jpg

 ©山口比佐夫

太田 駿静『僕ら目標がたくさんあって…その中でも東京ドームに立ちたいと思っています。ここで1つ言わせてください。そこに立った時は僕は泣くと思います。ここにいる皆さんも一緒に泣いてくれますか?一緒に泣いてください。夢の途中なので僕らと一緒に歩んでくれたら嬉しいです。ありがとうございました』

 

2I6A0541.JPG ※クレジット:©山口比佐夫.jpg

 ©山口比佐夫

四谷 真佑『ステージに立ってパフォーマンスをしているのが幸せで楽しいです。絶対OCTPATHが皆さんを幸せにするので、皆さんも僕達を幸せにしてください!来年は今年よりも、もっともっと駆け抜けていくので楽しみに付いてきてくれたら嬉しいです。今日は本当にありがとうございました!』

 

それぞれ感謝や気持ちを伝え、最後に『FUN』にて全員で最高の盛り上がりを分かち合い、ライブを締めくくりました。そして翌日のOWVにバトンを託しました。

 

◆DAY2 OWV ライブレポートはこち

https://asian-hana2023.com/diary/206429

 

******************************************

『OWV OCTPATH MASHUP LIVE 2025 TWO THRONE』開催概要

250704_TT_GR_16_9_yoko.jpg

 

 

https://owv.jp/feature/two_throne

■日程

DAY1:OCTPATH 

12月13日(土)16:00開場/17:00開演 

DAY2:OWV    

12月14日(日)14:00開場/15:00開演 

■会場

神奈川・横浜BUNTAI(横浜市中区不老町2丁目7番1)

  

******************************************

◆OCTPATH Go To 5th Anniversary 

①2026年リリース情報!

2026年 春9th single/夏10th single/冬3rd albumリリース決定!

 

②2026年ライブ開催決定!!

●「OCTPATH 5th FANMEETING Go!Go!THme」

日程:2026年2月11日(水・祝)

場所:ヒューリックホール

 

●「OCTPATH LIVE 2026-PATH to Dream」

日程:2026年3月21日(土)

場所:Kanadevia Hall

 

③地上波冠番組決定!!!

 

******************************************

◆OCTPATHプロフィール

111.jpg

【OCTPATH (読み:オクトパス)】

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」に出演した元練習生により結成されたボーイズグループ。

OCTPATHならではの道(PATH)をファンの皆様と共に歩み、固定概念にとらわれない変幻自在な活動をし、

常に上の音域・領域(OCTAVE)への道(PATH)を追求していく。

 

<OCTPATHニュース>

2025年12月17日(水)Release

8thsingle『スターライトランデブー』

 

●OCTPATH公式サイト:https://octpath-official.com

●OCTPATH公式X:https://twitter.com/OCTPATHofficial

●OCTPATH公式Instagram:https://www.instagram.com/octpath_official/

●OCTPATH公式TikTok:https://www.tiktok.com/@octpath

●OCTPATH公式YouTube:https://www.youtube.com/c/OCTPATH_official

●OCTPATH公式LINE:https://page.line.me/046cyzse

2025-12-15 18:00:00

K-POP史上初、国立競技場で開催!「2025 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」に25組の豪華アーティストが集結 熱狂の2日間をレポート!

main.jpg

K-POP史上初、国立競技場で開催!

「2025 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」に

25組の豪華アーティストが集結 

熱狂の2日間をレポート!

 

全世界142カ国で放送され、25年以上にわたり愛され続けてきた韓国KBSの人気音楽番組「Music Bank」。その年末スペシャルとして毎年開催される「MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」が、2025年12月13日(土)・14日(日)の2日間で14万人、ついに国立競技場で実現。K-POPイベントとして、そして合同コンサートとして、同会場での開催は史上初の快挙となった。

 

12月13日(土)レポート

初日の出演アーティストは12組。

この特別な2日間をナビゲートするMCは、IVEの JANG WONYOUNG(IVE)と歌手で俳優の LEE JUN YOUNG。冬の澄んだ空気の中、開演前から色とりどりのペンライトやアーティストグッズを手にしたファンで会場周辺は埋め尽くされた。

 

 sub1.jpg

MC:LEE JUN YOUNG , JANG WONYOUNG(IVE)

 

新世代の輝き──Hearts2Hearts、IDID、KickFlipが開幕を飾る

トップバッターとして姿を現したHearts2Hearts。「FOCUS」の力強いビートに乗せて、フェスティバルの幕開けにふさわしい躍動感あふれるパフォーマンスで魅せた。

さらに中盤には、で再びステージへ。事務所の先輩である少女時代の「Make a wish(Genie)」をカバーし、セーラー服衣装でみずみずしい魅力を加えた。

 sub2.jpg

Hearts2Hearts

 

続いてステージに現れたのは、今年9月にデビューした7人組ボーイズグループ・IDID。威勢のいいかけ声とともにステージに飛び出すと、11月リリースの新曲「PUSH BACK」からスタート。ギターリフとミニマルなベースが絡み合うヒップホップトラックに乗せ、シャープなダンスで観客を引き込み、新鮮なエネルギーで会場を沸かせた。

 

 sub3.jpg

 IDID

 

続いて登場したのはKickFlip 。「My First Love Song」で爽やかな魅力を振りまくと、曲のラストでは、ピンクヘアーが眩しい Keiju が客席に向けて指ハートを送りファンの視線を一身に集めた。続く「Band-Aid」では堂々としたステージングで観る者の心に強い印象を残し、今後の活躍を予感させた。

 sub4.jpg

KickFlip

 

ILLITがフロートでファンの元へ

レトロポップなファッションに身を包んだILLITが登場。リズミカルな振り付けの「jellyous」では"ペンギンステップ"を全力で踏む姿に、客席からは声援が飛んだ。

「Not Cute Anymore」が終わると、メンバーは「温かくしてね」「寒くないですか?」と観客を気遣いながらサイドステージへと移動し「Almond Chocolate (JP ver.)」へ。冬の夜にふさわしいロマンティックなひとときを届けた。

 sub5.jpg

ILLIT

 

MC LEE JUN YOUNG がソロステージで魅せる

MCを務めるアーティストLEE JUN YOUNGがパフォーマーとしてステージに立ち「BOUNCE」を披露。俳優として活躍を続ける彼だが、長年アイドルとして培ってきたパフォーマンス力は健在だ。印象的な転調を持つこの楽曲で切れ味鋭いダンスを見せつけ、アーティストとしての実力を証明した。

 sub6.jpg

LEE JUN YOUNG

 

RIIZEがステージを席巻

RIIZEによる「Golden Stage」では、東方神起の名曲「HUG」をカバー。原曲への敬意が伝わる温かなステージを届けた。

中盤の「Fame」ではヒップホップを軸にエレキギターのエッジを効かせたサウンドで観客を惹きつけ、「Bag Bad Back」ではバッグを使った振付で印象を強める。

MCで「寒いけど、僕たちのパフォーマンスであたたまって!」と呼びかけ、日本デビュー曲「Lucky」を披露。ラストの「Fly Up」では、成長と飛躍を象徴するアンセムで鮮やかな余韻を残した。

 sub7.jpg

RIIZE

 

TXT Yeonjun──ソロアーティストとしての貫禄

TOMORROW X TOGETHERのYeonjunが11月にリリースした初ソロアルバムから、「Coma」を披露。16人のダンサーを従えた迫力のパフォーマンスで観客の心を掴んだ。

続くタイトル曲「Talk to you」では、ギターリフが響くハードロックサウンドに乗せ、自ら手がけた振付でパワフルなステージを繰り広げた。

sub8.jpg

Yeonjun(TXT)

 

BOYNEXTDOORが届ける感情豊かなステージ

BOYNEXTDOORは「Hollywood Action」のイントロで勢いよくステージイン。「오늘만 I LOVE YOU」では、冒頭から大きな声援が沸き起こり、ポップなサウンドに乗せてファンをときめかせた。「Tokyo! Make some noise!」の掛け声に客席が呼応し、大きな熱狂が生まれた。

MCでは「愛してる」と思いを伝える場面も。「As Time Goes By」では初恋の終わりを歌った切ないバラードを披露。ラストの「I Feel Good」ではハイエナジーナンバーで、寒さを吹き飛ばすような熱を生み出した。

 sub9.jpg

BOYNEXTDOOR

 

NMIXX──実力派の名にふさわしいステージ

NMIXXは「SPINNIN' ON IT」の力強いイントロで、会場を一気に自分たちの色へ引き寄せる。「Blue Valentine」ではエモーショナルに魅せ、「KNOW ABOUT ME」ではヒップホップとR&Bを融合させたクールなサウンドで観客を惹きつけた。

MCでは「みんなでハートを送りましょう〜」と6人揃って客席へ大きなハート。幅広いジャンルを歌いこなす歌唱力と切れのあるダンスで、“実力派”の存在感を示した。

 sub10.jpg

NMIXX

 

ITZY──ガールクラッシュの真骨頂

「TUNNEL VISION」のイントロと同時に、会場のボルテージが跳ね上がる。ITZYは登場から貫禄ある佇まいで魅せ、「Girls Will Be Girls」でも力強いメッセージを放った。

「ROCK & ROLL」ではステージを縦横に駆け巡り、「Not Shy」では「みんなで叫んでみましょう〜!」とキュートに煽り、スタジアムは一体感に包まれた。力強さと観客とのレスポンスが噛み合う、ITZYらしい真骨頂のステージとなった。

 sub11.jpg

ITZY

 

ENHYPEN──ドラマティックなステージング

ENHYPENの登場が告げられると、一斉に赤いペンライトが広がった。NI-KIによる力強いソロダンスで幕を開け、JAYのギターパフォーマンスでは、ギターを投げ捨てる大胆な演出で観客を惹きつけた。楽曲は「Blessed-Cursed」「Future Perfect」「Outside」と、ダークで重厚な世界観を連続して披露。「Helium」ではメンバーが左右に分かれて両サイドステージへ歩み、フロートに乗って声援に応えながらバックステージへ。「Shine On Me」では、左右に手を振りながら観客との一体感を生み、リフトが上昇する中でのエンディングは、ドラマティックな余韻を残した。

 sub12.jpg

ENHYPEN

 

ATEEZ──圧倒的熱量でスタジアムを支配

ATEEZは左右に分かれ、アリーナの両サイドから同時に登場する演出で「Blind」からスタート。「In Your Fantasy」で幻想的な世界観を作り上げた後、「WORK」ではサイドステージへ移動。「Gotta WORK」の中毒性あるビートで夢への情熱を歌い上げ、メインステージに戻るとイントロで大歓声が上がる中「BOUNCY」へ。

「Make some noise!」の煽りに客席が応え、緩急をつけた構成力と卓越したパフォーマンスで、観客を虜にしてみせた。

 sub13.jpg

ATEEZ

 

Snow Man──日本代表として堂々のステージ

日韓国交正常化60周年を記念したスペシャルゲストとして、日本からSnow Manが参戦。「思いきり盛り上がっていこう!」の掛け声で、会場の熱気が一気に高まった。

オープニングの「CHARISMAX」では、パラパラを軸に高速BPMを融合させたダンスチューンを披露。メンバーカラーの衣装に身を包んだ9人が息の合ったシンクロダンスで、場内のテンションを引き上げる。「君は僕のもの」では「Snow Man!」のコール&レスポンスがスタジアムに響いた。

炎の演出とともに届けた「W」は圧巻。アグレッシブなパフォーマンスで強い存在感を放ち、日本エンターテインメントの実力と日韓の友好を印象づけるステージとなった。

 

TOMORROW X TOGETHER──初日のフィナーレを飾る

2025年も飛躍を続けるTXTが、初日のトリとしてバックステージに姿し、トラップとヒップホップを融合させた「Beautiful Strangers」からスタート。

「皆さん寒いでしょ…」と観客を気遣いながら、日本語曲「Where do you go」へ。左右に分かれてフロートに乗り込みアリーナを周回し、サイドステージでは「みんなかわいいね」「最後まで盛り上がる準備はできてますか?」と語りかけた。

メインステージに戻り、「Can't Stop」、そしてラストナンバー「Upside Down Kiss」へ。ロマンティックなポップチューンで、グルーヴィーなサウンドが会場を揺らした。TXTの魅力が詰まった多彩な選曲で、初日はフィナーレを迎えた。

 sub14.jpg

TOMORROW X TOGETHER

 

エンディングでは、出演者全員がステージに集まり、花火が夜空を彩る中、観客に手を振り感謝を伝えた。降り始めた雨の中でも熱気は冷めることなく、ファンたちはDAY-2への期待を胸に会場を後にした。

 

sub15.jpg

 

---------------------------------------

2月14日(日)レポート

2日目に出演したのは13組。

 

新世代が切り拓くDAY-2の幕──CORTIS、KiiiKiii、NEXZ

オープニングVCRに続き、LEE JUN YOUNG と JANG WONYOUNG(IVE)が登場し、DAY-2の開幕を宣言。トップバッターとして、CORTISがメインステージに姿を現した。今年8月にデビューした彼らは、1曲目「What You Want」から冒頭からメインステージを飛び出し、アリーナ席の間を歌い歩く大胆な演出で観客の熱を真正面から受け止め、バックステージへ。"動線で魅せる"攻めの導入が、フェスの幕開けに強烈な印象を残した。続く「FaSHioN」では「Let's go!」の掛け声とともに加速。ダイナミックなダンスで堂々たる姿を見せた。

 sub16.jpg

CORTIS

 

続いて登場したのは、KiiiKiii。「I DO ME」では“私は私らしく”というメッセージを透明感のある歌声とキレのあるダンスでまっすぐに届ける。

続く「DANCING ALONE」ではレトロなサウンドに乗せて友情や青春のきらめきを感じさせる瑞々しいステージを展開。ラストで自然と肩を寄せ合い微笑み合う姿が心に残り、等身大の魅力が会場に広がった。

 sub17.jpg

KiiiKiii

 

NEXZは、ロックアレンジの重厚なサウンドの「Beat-Boxer (Rock Ver.)」を披露。ボクシングの動きを取り入れた振付やアクロバティックな動きを織り交ぜ、圧倒的な身体能力を見せつけた。「O-RLY?」へ突入すると、さらに攻撃力を増したパフォーマンスで観客のテンションを一気に引き上げ、会場を完全に自分たちのフィールドへと変えてみせた。

 sub18.jpg

NEXZ

 

izna―距離の近さで刻んだ、6人の存在感

iznaは「Mamma Mia」で幕を開け、五本の指をそろえるシグネチャーダンスが映え、サビでは観客の体を自然と揺らした。

続けて「Racecar」と「Sign」を披露。疾走感あふれるサウンドで確かな爪痕を残した。

さらにバックステージからKARAの名曲「Pretty Girl」も披露。弾けるような笑顔とキュートさ全開のステージで盛り上げた。

 sub19.jpg

izna

 

NiziU──日本発グローバルグループの輝き

NiziUがメインステージに登場すると、会場の空気はたちまち華やいだ。

「LOVE LINE」では手でハートを作るキュートな振付とともに、シティポップ調のサウンドに乗せて"運命の糸"を軽やかに描き出す。続く「♡Emotion」は、ミュージカルのワンシーンのような雰囲気で軽快でありながらも感情のこもったパフォーマンスを展開した。

 sub20.jpg

NiziU

 

xikers──10人が放つ爆発的エネルギー

xikersは「ICONIC」で迫力ある群舞を披露し、会場に大きな歓声を呼び起こす。続く「SUPERPOWER」では高速リズムに合わせた細かな足さばきと高いシンクロ率で、10人分のエネルギーが束となりスタジアムを揺らした。

ラストには「大好きだよ」とまっすぐに思いを届け、激しさと愛情が交差するステージで強烈な印象を残した。

 sub21.jpg

xikers

 

&TEAM──ダークな世界観で魅せる

&TEAMはせり上がるステージ演出とともに姿を現し、「Back to Life」からスタート。ダークで重厚な世界観が国立競技場を包み込む。無駄のないフォーメーションとダイナミックなダンスで、&TEAMの世界へ引き込んだ。続く「Lunatic」ではファンキーなヒップホップビートに乗せ、野性味あふれるパフォーマンスを披露。9人の動きが寸分違わず揃うダンスで完成度の高さを見せつける。

「MISMATCH」では、&TEAMならではの魅力を鮮やかに示した。

 sub22.jpg

&TEAM

 

NCT WISH──フレッシュさと進化を刻んだステージ

NCT WISHは「COLOR」からスタートし、クールなダンスで自分たちの色を鮮明に打ち出す。続く「poppop」では甘さを含んだダンスポップで空気を軽やかにほぐし、フレッシュな魅力を前面に押し出した。「Steady」では若々しさと親しみやすさを存分に伝え、ラストの「Videohood」ではヒップホップトラックに乗せて新たな一面も提示。振り幅のあるステージで爪痕を残した。

 sub23.jpg

NCT WISH

 

U-KNOW(TVXQ!)──レジェンドの貫禄が光るソロステージ

東方神起のU-KNOW(ユンホ)は、ダイナミックなダンスで一瞬にして観客の視線を奪った。

ブルースとファンクが融合した「Body Language」では、しなやかさと色気をまとったダンスで観客を魅了。続く「Stretch」では、10人のダンサーを従えた堂々たるステージを展開。

ラストは「Thank U」。「みんなで"Thank you for me"って言ってくれますか? 」と呼びかけ、スタジアム全体で声を揃えた。

 sub24.jpg

U-KNOW(TVXQ!)

 

TWS──爽やかな風を届ける6人

TWSが登場すると、会場に爽やかな風が吹き込んだ。「OVERDRIVE」では、中毒性のあるギターリフと跳ねるようなサビフレーズを披露しキラーチューンらしい高揚感に、観客の視線は自然とステージへ引き寄せられた。続く「마음 따라 뛰는 건 멋지지 않아?(Countdown!)」でも、その勢いは止まらずライブパフォーマーとしての実力をしっかりと証明した。

「Plot Twist」では柔らかな表情でファンへの思いを丁寧に届けた。ラストは日本デビュー曲「はじめまして」。タイトル通りの溌剌としたTWSらしい明るさでステージを締めくくった。

 sub25.jpg

TWS

 

ZEROBASEONE──圧倒的な構成力が光る

ZEROBASEONEがステージ左右から姿を現すと、会場の熱量が高まる。一列に並んだクールな佇まいで「Devil Game」をスタート。をスタートし、ダークで緊張感のある世界観を鮮やかに描き出した。続く「ICONIK」。青春や自由、自信を体現するグルーヴィーなパフォーマンスで、ステージ全体を支配した。

MCでは「みなさん、会いたかったですか? 特別なステージを準備しました」と語りかけ、「YURA YURA -運命の花-」では、感情を込めた表現で会場を包み込んだ。ラストの「NOW OR NEVER」では、ダンスブレイクを含む迫力ある構成でクライマックスへ。サイドステージにも足を運びながら会場全体を盛り上げ「ありがとう、またね」と笑顔でステージを後にした。

 sub26.jpg

ZEROBASEONE

 

IVE──DAY-2をクライマックスへ導く存在感

MCも務めた JANG WONYOUNG を擁するIVEの「REBEL HEART」では可愛らしさと芯のある強さが共存するパフォーマンスに掛け声も重なり、曲調のリズムに合わせて会場の熱気は最高潮に達し、鮮烈な幕開けとなった。

続く「Dear, My Feelings」では、観客一人ひとりに視線を送りながら、感情を込めたパフォーマンスを届けた。イントロが流れた瞬間に大歓声が起きた「ATTITUDE」。「Let's go!」の掛け声とともに堂々たるステージを展開した。MCでは「2025年もあと少しですが、1年の終わりをあたたかく過ごしましょうね」と優しいメッセージ。最後に披露した「XOXZ」はクールさが際立つ一曲で、IVEの表現の幅広さを示した。

 sub27.jpg

IVE

 

Stray Kids──歴史的フィナーレを飾る圧巻のステージ

2日目のトリであり 2025 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN のトリを飾るのは、米「ビルボード200」8連続1位という歴史的快挙を成し遂げたStray Kids。8人がメインステージに姿を現した瞬間、スタジアムは割れんばかりの大歓声に包まれた。「CEREMONY」のイントロとともに炎の特効が上がり、圧倒的なオープニングで一気に観客を魅了。続く「COMPLEX」で会場のボルテージがさらに上昇。3曲目「Social Path」に入ると、メンバーは右側のサイドステージへ移動し2台のフロートに乗り込み、日本のファンへの特別な思いを込めたロックサウンドを届けた。そのまま「In My Head」につなぎ、左側のサイドステージへ。ファンの声援に手を振り、目を合わせながら歌唱を続けていく。

再びメインステージへ戻ると、「TOPLINE」を力強く投下。ラストは「Do It」。勢いそのままに駆け抜けるようなパフォーマンスで圧巻のフィナーレとなった。

 sub28.jpg

Stray Kids

 

歴史的な2日間の幕が下りる

エンディングでは、出演者全員がステージに勢ぞろい。冬の夜空に花火が打ち上がる中、アーティストは観客に向かって手を振り、感謝の思いを伝えた。K-POP史上初となる国立競技場での合同コンサートは、2日間で延べ14万人を動員。世代も国境も越えた熱狂を生み出し、歴史的な成功を収めた。

 

 -------------------------------------------------

■公演概要

2025 MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN

日程:2025年12月13日(土)・14日(日)

会場:東京・国立競技場

出演者

12月13日:ATEEZ、ITZY、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPEN、NMIXX、BOYNEXTDOOR、

RIIZE、ILLIT、KickFlip、Hearts2Hearts、IDID、Snow Man

 

12月14日:U-KNOW(TVXQ!)、Stray Kids、NiziU、IVE、&TEAM、xikers、ZEROBASEONE、TWS、NCT WISH、NEXZ、izna、KiiiKiii、CORTIS

 

MC:LEE JUN YOUNG 、JANG WONYOUNG(IVE)

 

主催:KBS、株式会社エニー

制作:ぴあライブクリエイティブ株式会社

公式サイト:https://www.music-bank.jp

撮影:上山陽介、木村泰之、石井亜希、堀内レイ

2025-12-14 21:30:00

ME:Iが2025年ラストの単独公演を開催 結成2周年を目前に成長した姿を見せ、2万人超のファンが熱狂!!<オフィシャルライブレポート>

2025121420251213_MEI_hata00068.jpg

©LAPONE GIRLS

撮影/高田梓 ハタサトシ

ME:Iが2025年ラストの単独公演を開催

結成2周年を目前に成長した姿を見せ、2万人超のファンが熱狂

「皆さんの希望の光になれるように」

『2025 ME:I 1ST ARENA LIVE TOUR "THIS IS ME:I" ENCORE IN TOKYO』

<オフィシャルライブレポート>

 

ガールズグループME:Iが、12月13日(土)・14日(日)に東京・有明アリーナにて年内ラストの単独公演『2025 ME:I 1ST ARENA LIVE TOUR "THIS IS ME:I" ENCORE IN TOKYO』を開催しました。

 

本公演は、夏に6都市13公演を行った初の全国アリーナツアー『2025 ME:I 1ST ARENA LIVE TOUR “THIS IS ME:I”』のアンコール公演。チケットは完売し、2日間で計2万人超のファンが客席を埋め尽くしました。開演直前、YOU:ME(ファンネーム)は待ちきれないとばかりに、場内に流れる「Click」に乗せて割れんばかりの大きな掛け声と歓声を届けます。

  

レーザーがまるで星空のように天井で輝き、鋭くステージを照らすとME:Iがメインステージの階段上部に横一列に並んで登場。メンバーはビジューがきらめく真っ白な衣装を纏い、1人ずつカメラに向かってカリスマ性たっぷりにポージングします。まずはツアータイトルに冠され、9月にリリースした1ST ALBUM『WHO I AM』のタイトル曲「THIS IS ME:I」をパフォーマンス。メンバーが花道を凛々しく歩きながらダンスを披露し、そのまま間髪いれずに「MUSE - Remix Ver. -」に繋げるという意外な展開で観客の度肝を抜きました。

 

20251214251213_AZZ6222.jpg

©LAPONE GIRLS

撮影/高田梓 ハタサトシ

 

体の芯から冷えるような寒さに包まれ、雨も降り注いだこの日の東京。MOMONAは来場したファンへ感謝を伝えつつ「たくさん動いて温まっていきましょう!」と盛り上げ、AYANEは「今年直接YOU:MEに会えるのは今日が最後じゃないですか。最高の1年だったと締め括れる日にしていきましょう!」と意気込みました。

 

前半はキュートなME:Iを堪能できる楽曲を連発。シャボン玉が舞う中でYOU:MEも一緒に「Bada bing bada boom」と呪文を唱えた「Summer Magic」に続いて、「CHOPPY CHOPPY (ME:I Ver.)」「Cookie Party」をリズミカルなドラムサウンドに乗せたRock Arrange Ver.で届け、場内をアッパーなムードで包み込みました。

 

2025121420251213_MEI_hata00191.jpg

©LAPONE GIRLS

撮影/高田梓 ハタサトシ

 

ネイビーのスポーティ衣装にチェンジしたME:Iは、至極のバラード「FLY UP SO HIGH (ME:I Ver.)」で心を込めた歌声を響かせました。「FLY UP SO HIGH」は2年前の12月16日、ME:Iを生んだオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』のファイナルステージで歌われた楽曲。結成2周年を目前に控え、格段に成長したメンバーが堂々と歌い上げる姿に、涙するYOU:MEの姿も見られました。

 

20251214251213_AZJ7911.jpg

©LAPONE GIRLS

撮影/高田梓 ハタサトシ

 

「Sugar Bomb」はしっとりとしたJazz Arrange Ver.にアレンジされ、メンバーがセットの段差を活用したしなやかなダンスと、大人っぽい表情で魅了。KOKONAの「テンション上げていきましょう!」という威勢のいい煽りで始まった「Hi-Five - Punk Arrange Ver. -」は、マイクスタンドを華麗に操り、パワフルにパフォーマンス。AYANEとTSUZUMIの力強いロングトーンが会場を突き抜けます。「キラキラ」は学校のようなセットの中でメンバーが仲睦まじいやりとりを見せ、くるくると変わる表情と仕草でYOU:MEを楽しませました。

 

20251214251213_AZZ6447.jpg

©LAPONE GIRLS

撮影/高田梓 ハタサトシ

2025121420251213_MEI_hata00218.jpg

©LAPONE GIRLS

撮影/高田梓 ハタサトシ

 

アリーナツアーで好評を博したユニットステージは、メンバー構成を一新。ピンスポットに照らされたKEIKOが“覚醒 Awakening”と歌い出すと会場にはどよめきが起こり、「小悪魔(Baddie)」をAYANE、KEIKO、KOKONA、RINONの4人で、きらびやかなスカーフを巧みに操り妖艶にパフォーマンス。続いてMIU、MOMONA、SUZU、TSUZUMIは「TOXIC」を鋭い眼光を放ちながら全身全霊で踊り、普段はクールなMIUが「Let's Go!」と荒々しく煽ると、場内はひときわ大きな歓声に包まれました。そして全員が再集結し、ME:Iが新境地を切り開いて話題を集めたクールな楽曲「Royal Energy - Extended Ver. -」を堂々とパフォーマンスし、YOU:MEを熱狂させました。

 

ME:Iの結成日である12月16日に、19歳の誕生日を迎えるSUZU。YOU:MEから一足早く「おめでとう!」と祝福の言葉を贈られると、嬉しそうな笑顔を浮かべるも「ラスト17歳だから…」と年齢を間違えてしまい、メンバーから突っ込まれるという愛らしい一幕もありました。

 

本編のラストは、パワフルな楽曲を立て続けにラインナップ。目まぐるしいフォーメーションチェンジで魅せる「Million Stars」、「想像以上 (ME:I Ver.) -EDM Arrange Ver.-」、そして歌詞の一部を“YOU:ME”にアレンジした「&ME (YOU:ME Ver.)」RINONの「だいすき!」という元気いっぱいの掛け声でスタート。曲中でMOMONAが「YOU:ME、愛してるぞー!」と満面の笑顔で叫び、熱狂のままにクライマックスを迎えました。

 

2025121420251213_MEI_hata00300.jpg

©LAPONE GIRLS

撮影/高田梓 ハタサトシ

 

アンコールは、ME:Iの原点ともいえる「LEAP HIGH! ~明日へ、めいっぱい~(ME:I Ver.)」で幕開け。客席に散らばったメンバーは、サインボールを投げたり手を振ったり、YOU:MEと至近距離でコミュニケーションを楽しみます。そしてこの季節にぴったりなウィンターソング「Sweetie」をYOU:MEのためにパフォーマンス。ペンライトが赤と緑に光る中、メンバーはかわいらしくサンタやトナカイのカチューシャを被り、会場をクリスマスムードで包みました。

 

20251214251213_AZZ6812.jpg

©LAPONE GIRLS

撮影/高田梓 ハタサトシ

 

最後はメンバーが1人ずつ、アリーナツアーとアンコール公演を終えての思いをコメント。TSUZUMIは感無量の表情でアンコール公演を振り返り、「私の大好きなメンバーのみんなと大好きなYOU:MEがいて、私の大好きな歌とダンスを見せたらYOU:MEが幸せそうな顔をしてくれて。こんなに幸せであったかい空間って、他にないなって。メンバーが今年を振り返って『ツアーが楽しかった』と口を揃えていた意味が、よくわかりました。私もいつかみんなと一緒にいろんな場所を回りたいし、来年も再来年もたくさんのYOU:MEに会いに行けるように、これからも頑張りたいと思います」と意気込みました。

 

そしてリーダーのMOMONAは、今だから話せると前置きしつつ、メンバーへの素直な思いを吐露。「今年1年間、特に夏は、正直このステージを走り切れるかなと思った瞬間もありました。リーダーとしてではなく1メンバーとして自分が頼りなくて、ステージに立つ資格があるのかなと思う瞬間もあって。そんなときメンバー1人ひとりが、言葉ではなく行動で『気負わなくていいよ』と示してくれたんです。そのおかげでツアーを走り切れた。本当にみんなありがとう」と頭を下げて感謝を伝えると、RINONは熱くMOMONAをハグし、KEIKOの目には涙が。さらにMOMONAは「『アイドルとは何か』と日々考えますけど、私たちなりの正解を探し続けて行きたいです。勝ちとか負けとか、私たちが正解だと見せつけるのではなく、等身大の私たちがアイドルでいることで『どんな人のあり方でもいい』とお伝えできるような存在であり続けたい。そう思えたのは、メンバーのみんなが私の等身大を受け入れてくれたからです」と素直な胸のうちを話し、場内が感動で包まれました。

 

そして、1月9日にリリースされるME:Iデジタルシングル「LとR」のお知らせをしつつ、TSUZUMIが「来年は午年ということで、みんなで『LとR』を聴いて、“ウマ”いこと駆け抜けていきましょう!」と盛り上げてから、ライブはフィナーレへ。ツアーを走り切ったお互いをねぎらうようにメンバーは円陣を組み、YOU:MEと声を揃えて「YOU&ME、ME:I!」と叫んでから、デビュー曲「Click」をパフォーマンス。YOU:MEからはこの日一番の大きさで掛け声が届けられ、華やかなムードで公演の幕は閉じました。

 

****************************************

◆ME:I SNS

・WEBサイト:https://me-i.jp/

・X:https://twitter.com/official__ME_I_

・Instagram:https://www.instagram.com/official_me_i_/

・YouTube :https://www.youtube.com/@official_me_i_

・weibo:https://weibo.com/officialmei

・TikTok:https://tiktok.com/@official_me_i_

2025-12-13 11:30:00

「 コスメティック ・ プレイラバー Season2 」 放送・配信記念 試写会イベント開催! <オフィシャルレポート>

★YR2_3094_s.jpg

左から 曽野舜太、奥野壮、 豊田裕大

© 楢󠄀島さち・libre/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

「 コスメティック ・ プレイラバー Season2 」

放送・配信記念 

試写会イベント開催! 

W主演・奥野壮&豊田裕大のリアル同棲生活にファン歓喜! 

曽野舜太の紅白初出場をサプライズでファンと共にお祝い!

<オフィシャルレポート>

 

昨年8月からフジテレビとFODで放送・配信され“ コスラバ”旋風を巻き起こしたドラマの続編となる、 「 コスメティック・プレイラバー Season2」が、2026年1月15日( 木)25時15分よりフジテレビ (関東ローカル)で初回放送・FODで独占見放題配信がスタートする。 

 

放送・配信を記念して、ファン投票によって決定した「 コスメティック・プレイラバー」 Season1 のベストエピソード試写会イベントが、12月9日(火) TOHO シネマズ日本橋(東京都中央区)で開催され、同作の主人公であるW王子の奥野壮(間宮棗役 )、 豊田裕大(佐橋斗真役 )、 そして今年、所属グループが話題沸騰中でもある曽野舜太(南条敦役)が登壇した。 

 

ドラマ「 コスメティック・プレイラバー」は原作者・・・󠄀島さちによる、シリーズ累計発行部数100万部を超える人気 BL マンガを実写ドラマ化した大ヒット作。化粧品会社の男性美容部員の仕事と恋愛を描き、序盤の急展開からの甘々な同棲生活までを描き話題を集めた本作。2024年のFOD 「 BL 」 カテゴリーで年間ランキング1位を獲得したほか、日本のみならずアジア各国で大きな話題を呼んだことでも注目のドラマだ。 

 

イベントでは、ファンが「これ最高!」 と選んだエピソードの1位に選ばれた第5話「 ザラつく心の処方箋」 と 「 Season 2 」のメイキング映像が上映され、投票したファンのコメントを交えながら奧野と豊田がトークを繰り広げ会場を沸かせた。第3位が第6話「愛しさが募る新生活 」、 第2位が第7話「花火と約束 」、 そして1位が第5話だったという投票の結果に対して、 「 8話じゃないんだ〜」 「 7話のキスシーンはカットかかるまで長かったよね」など、それぞれ感想や思い出をコメントした2人。 

 

奥野壮_YR5_5178_s.JPG

奥野壮

© 楢󠄀島さち・libre/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

豊田裕大_YR5_5187_s.JPG

豊田裕大

© 楢󠄀島さち・libre/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

 

また「 Season 2 」 が始まることについて、 「前作の放送時からトレンドに上がり、僕のフォロワー数が増えたりと、盛り上がりを感じていた」 と豊田。そんな反響を受け「 2人で“またやりたいね” と何度も話していたので、実現して正直ホッとしました」と奧野。さらに「 Season 2 」 のクランクインに向けて、豊田からの提案で1週間、同棲生活を送ったことが明かされると、会場から歓声が!豊田が別の作品で忙しくしている時期だったため、ストーリーとリンクする部分もあり、効果は抜群だったようだ。 

 

曽野舜太_YR5_5330_s.JPG

曽野舜太

© 楢󠄀島さち・libre/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

 

また、本作で個性的なキャラクターとして際立つメイクアップアーティスト ・南条敦役の曽野舜太が、 「そのしゅーん!」 と2人から呼びかけられると、M!LKの大ヒット楽曲「 イイじゃん」に乗せて踊りながら登場した曽野。奥野の掛け声で客席からは「 M!LK、紅白初出場、イイじゃーん!」 という声援とともにサプライズのお祝いボードが掲げられた。 「なに?なに?なにこれ〜!」 と驚きつつ、 「めちゃくちゃうれしいじゃーん!ありがとうございます!」と共演者と観客にお祝いされ、喜びを隠せない様子の曽野。 MCから「紅白決まって、いかがですか?」 と話を振られると、「 M!LKは今年11周年を迎え、やっと出演させていただけてうれしい。まだ夢のようで、きっと当日も夢の中だと思う。この勢いで「コスラバ」でも「イイじゃん」な波を一緒に作っていけたら!」 とコメントした。 

そして、ファンから集ったアンケートに答えていく 3人。 「 ドラマのように実際にこういう “先輩・後輩”がいたら誰と仲良くなれそうか」 という質問に、全員一致で奥野が演じた間宮棗が選ばれ「頼れるから」 と太鼓判を押した。 

 

最後に「シーズン2を皆さんにお届けできることが楽しみ。多くの人に届くこと期待しています」 (豊田 )。 「シーズン2は新たなキャストも加わり、よりパワーアップしてお届けします。ぜひみんなで一緒に盛り上げていきましょう!」 (奧野 )。 ロマンスのみならず、将来や家族のことで葛藤したりと新たなステージに入った「 コスメティック ・プレイラバー Season2 」が2026年、再び旋風を巻き起こすに違いない。

 

 

 「 コスメティック ・プレイラバー Season2 」

1月15日(木)25時15分より

フジテレビ(関東ローカル)にて初回放送、FODに独占見放題配信

12月25日(木)FODにて第1話独占先行配信

Season2公式サイト:https://www.nbcuni.co.jp/jcon/cosmeticplaylover2/

FOD公式サイト:https://fod.fujitv.co.jp/title/80w2/

© 楢󠄀島さち・libre/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

2025-12-08 21:00:00

4都市8公演、トータル10万人を動員した BABYMONSTER日本初となるファンコンサートが 神戸「GLION ARENA KOBE」にて遂に閉幕!

KOBE_02.jpg

千葉「LaLa arena TOKYO-BAY」を皮切りに、

4都市8公演、トータル10万人を動員した

BABYMONSTER日本初となるファンコンサートが

神戸「GLION ARENA KOBE」にて遂に閉幕!

 

2025年11月15日(土)に千葉「LaLa arena TOKYO-BAY」を皮切りに、4都市8公演、トータル10万人を動員したBABYMONSTER日本初となるファンコンサート「BABYMONSTER "LOVE MONSTERS" JAPAN FAN CONCERT 2025」のファイナル公演が、神戸「GLION ARENA KOBE」にて開催され、大盛況の中、幕を閉じた。

12月6日(土)~7日(日)「GLION ARENA KOBE」には各日1万人が駆けつけたが、BABYMONSTERの神戸での公演は、昨年7月に開催した1stファンミーティング「BABYMONSTER PRESENTS:SEE YOU THERE -FINAL-」追加公演@神戸・ワールド記念ホール以来、約1年5ヶ月振りの公演となった。

 

KOBE_01.jpg

 

開演前に会場内で流れるBGMでBABYMONSTER「HOT SAUCE」の音量が徐々に上がると、オーディエンスも合唱し、既に会場はヒートアップ。オープニングSEに切り替わると、割れんばかりの歓声が起きた。

オープニング曲は、2nd MINI ALBUMタイトル曲「WE GO UP」で幕を開け、1st MINI ALBUMタイトル曲(リード曲)「SHEESH」と続き、スタートから会場は最高潮だ。

その後、メンバーが1人ずつ挨拶を交わすと、AHYEONが「まだ始まったばかりだよ、本番はこれから!」

RUKA「DRIP Let’s Go」の掛け声から、1st FULL ALBUMタイトル曲「DRIP」「CLIK CLAK」の2曲を披露した。

 

KOBE_03.jpg

 

メイキング映像を織り交ぜた「WE GO UP」のダンスパフォーマンスビデオが流れた後、「Love,Maybe」「Really Like You」「WILD」と、心地よいリズムを刻むナンバー3曲を披露。

その後、ダンスチャレンジパートでは、観客に焦点をあて、BABYMONSTERの楽曲に合わせてダンスを披露するコーナーへ。ビジョンに映し出された観客は不意に当たる為、ノリノリでダンスを披露する観客もいれば、

恥ずかしながら手振りのみする観客もいて、一気に会場内は和やかなムードに。

 

KOBE_04.jpg

KOBE_05.jpg

 

中盤では「BILLIONAIRE」、またMVが先日1億回再生を突破し、サビが耳から離れない中毒性ある新曲「PSYCHO」を披露した後、ファンから届いた質問にメンバーが答える「質問コーナー」や、指定した観客とメンバーが同じポーズを作れるかどうかを競い合う「テレパシーゲーム」など、ファンコンサートならではの楽しい企画が行なわれた。

そして終盤は「BATTER UP」、今年の夏を牽引した「HOT SAUCE」、本編ラストを「FOREVER」で締め括った。

 

KOBE_06.jpg

 

アンコール1曲目は、2nd MINI ALBUM収録曲「SUPA DUPA LUV」からスタート。

「皆さんの近くまで行くからね!」という掛け声のもと、トロッコに乗りながらサインボールを観客に投げてプレゼントすると、そのまま日本初のオリジナル楽曲として配信リリースされた「GHOST」を披露。

「まだまだいけますよね!」のMC後、「WE GO UP」「BATTER UP(Remix)」を披露してアンコール終了と思いきや、ファンからのリクエスト曲1位となった「Love In My Heart」をダブルアンコールで披露、

鳴りやまない大歓声のもと、日本初となるファンコンサートは幕を閉じた。

 

KOBE_07.jpg

 

自身初となるワールドツアーを開催しながら、7月にDigital Single「HOT SAUCE」をリリース。また8月には、2年連続での出演となった「SUMMER SONIC 2025」、そして10月には2nd MINI ALBUM [WE GO UP]リリースと、BABYMONSTERの2025年は多忙でめまぐるしい1年だったが、何事も彼女たちの成長に繋がったに違いない。

「WE GO UP」=“私たちはまだまだ上に登っていく”

いつか世界を制するBABYMONSTERの今後に期待をしたい。

 

KOBE_08.jpg

 

KOBE_09.jpg

KOBE_10.jpg

 

***************************************

■「BABYMONSTER "LOVE MONSTERS" JAPAN FAN CONCERT 2025」セットリスト

M1:WE GO UP

M2:SHEESH

M3:DRIP

M4:CLIK CLAK

M5:Love,Maybe

M6:Really Like You

M7:WILD

M8:BILLIONAIRE

M9:PSYCHO

M10:BATTER UP

M11:HOT SAUCE

M12:FOREVER

(本編終了)

EN1:SUPA DUPA LUV

EN2:GHOST

EN3:WE GO UP

EN4:BATTER UP(Remix)

WEN1:Love In My Heart

 

***************************************

■「BABYMONSTER "LOVE MONSTERS" JAPAN FAN CONCERT 2025」動員数

<千葉「LaLa arena TOKYO-BAY」>

2025年11月15日(土)~16日(日)各日1万人:合計2万人

<名古屋「IG Arena」>

2025年11月22日(土)~23日(日)各日1万5千人:合計3万人

<東京「TOKYO ARIAKE ARENA」>

2025年12月2日(火)~3日(水)各日1万5千人:合計3万人

<神戸「GLION ARENA KOBE」>

2025年12月6日(土)~7日(日)各日1万人:合計2万人

★4都市8公演:トータル10万人動員

 

***************************************

■2nd MINI ALBUM [WE GO UP] リリース

BABYMONSTER 2nd MINI ALBUM [WE GO UP] 【日本限定特典付輸入盤】

ダウンロード/ストリーミング: https://babymonster.lnk.to/WEGOUP

CD購入: https://babymonster.lnk.to/WEGOUP_PKG

Music Video:

https://www.youtube.com/watch?v=wlHwjkYpSr0&list=RDwlHwjkYpSr0&start_radio=1

 

 

***************************************

■BABYMONSTER Official SNS

JAPAN Official X:https://x.com/_BABYMONSTER_JP

Official X:https://x.com/YGBABYMONSTER_

Official Instagram:https://www.instagram.com/babymonster_ygofficial/

Official YouTube:https://www.youtube.com/@BABYMONSTER

Official TikTok:https://www.tiktok.com/@babymonster_yg_tiktok

Official Facebook:https://www.facebook.com/BABYMONSTER.ygofficial/

Official LINE:https://lin.ee/Og41TX8