エンタメ情報!

2025-11-06 05:30:00

INI 南海電鉄140周年×「INI」 WINTER SINGLE の コラボレーションを記念して ⼤阪府出⾝メンバー 後藤威尊&佐野雄⼤が南海難波駅の1⽇駅⻑に任命︕

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©LAPONE ENTERTAINMENT

INI 

南海電鉄140周年×「INI」 WINTER SINGLE の

コラボレーションを記念して 

⼤阪府出⾝メンバー

後藤威尊&佐野雄⼤が南海難波駅の1⽇駅⻑に任命︕

 

先⽇デビュー5周年⽬に突⼊した11⼈組グローバルボーイズグループINI。現在南海電鉄の創業140周年記念として特急ラピートとINIのWINTER SINGLE『THE WINTER MAGIC』とのコラボラッピングを施した#マジラピ号が運⾏中。 

 

特急ラピートとは、関⻄国際空港と難波を結び、デビューから約30年間で国内外から多くのお客さまを迎えてきた伝統的な⾞両。今回のコラボレーションは、このラピートに多様なメンバーがグローバルに活躍する「INI」のマジカルなラッピングを施すことで、南海電鉄の歴史と伝統を次世代に引き継ぎながら、未来に向けてさらなる進化を⽬指していくという創業140周年の思いが込められている。 

 

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©LAPONE ENTERTAINMENT

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©LAPONE ENTERTAINMENT

 

ラッピングラピートの運⾏を記念して、11⽉5⽇(⽔)に⼤阪府出⾝のメンバー 後藤威尊と佐野雄⼤が南海難波駅の1⽇駅⻑に就任。南海電鉄の制服ジャケットと帽⼦を着⽤した2⼈は、南海電鉄運輸⾞両部⻑の吉⽥実⽒より委嘱状を受け取り、メンバーの姿が⼤きくラッピングされた#マジラピ号にサインをしたり、実際に運転席に座り運転⼿体験を⾏うなど、⼤興奮な様⼦。 特急ラピートの出発時間になると、⼿を⾼く掲げ“出発進⾏”の合図を出し、関⻄国際空港に向けて出発する「マジラピ号」に⼿を振ったり、敬礼で⾒送った。 

 

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©LAPONE ENTERTAINMENT

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1⽇駅⻑を終えて、後藤は「めちゃくちゃ楽しく、南海電鉄さんの制服を着させていただいて、シャキッとしました︕」とコメント。佐野は「猫背派なんですけど、この制服のおかげで今⽇1⽇背筋が伸びていた気がします︕」と感想を述べた。 

また、実際にラッピングコラボ⾞両 #マジラピ号を⾒て、後藤は「特急ラピートは昔からブルーで統⼀されたデザインが特徴的でオシャレでしたが、今回INIとのコラボで可愛さが⽣まれた気がします︕INIと特急ラピートのコラボは良いケミストリーが⽣まれたと思います。」とコメント。佐野は「とにかく⽬⽴つ︕⾊もとても可愛いですし、この⾞両がいろんなところを⾛ることを考えたとき、嬉しくてたまらない。⾒つけると良いことが起こります︕」と明るくコメントしていた。 

 

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©LAPONE ENTERTAINMENT

 

INIは今⽉19⽇(⽔)に初のWINTER SINGLE『THE WINTER MAGIC』をリリース。 

昨年リリースした6TH SINGLE「THE FRAME」以来、2年連続のミリオンシングル認定に向けて、⽇々邁進中。ラッピングラピート #マジラピ号 と併せて是⾮チェックしてみてほしい。

 

 

【南海電鉄コラボ情報】

運⾏期間︓2025年10⽉14⽇(⽕)〜2026年1⽉中旬頃 

運⾏⽇時︓南海電鉄コールセンターにて11⽉上旬頃(予定)までご案内いたします。  

※⾞両の都合により、急遽運⽤を変更する場合がございます。 

運⾏区間︓難波駅〜関⻄空港駅 

ラッピング内容︓特急ラピート(50000系)1編成6両を、「INI」のWINTER SINGLE『THE WINTER MAGIC』とコラボしたデザインのラッピングを施して運⾏します。

 

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【リリース情報】

WINTER SINGLE「THE WINTER MAGIC」 

2025 年11⽉19⽇(⽔)リリース 

 

Present ver.  

形態︓CD+DVD 

価格:¥1,727 (税抜) / ¥1,900 (税込) 

品番:YRCS-90269 

□CD□ 

1. Present 

2. U MINE 

3. WISH 

4. 君がいたから *INI THE MOVIE『I Need I』主題歌 

□DVD□ 

INI HAPPY HOLIDAYS PARTY #1 

<初回プレス限定封⼊特典> 

①応募抽選券(シリアルナンバー)1枚 

②セルカトレーディングカード 1枚(Present ver.11種類から1枚ランダム封⼊)  

③トレーディングカード 1枚(Present ver.11種類から1枚ランダム封⼊)  

④MINIトレーディングカード 1枚(Present ver.11種類から1枚ランダム封⼊) 

 

Cake ver.  

形態︓CD+DVD 

価格:¥1,727 (税抜) / ¥1,900 (税込) 

品番:YRCS-90270 

□CD□ 

1. Present 

2. U MINE 

3. WISH 

4. True Love *映画『ロマンティック・キラー』アオハルテーマソング 

□DVD□ 

INI HAPPY HOLIDAYS PARTY #2 

<初回プレス限定封⼊特典> 

①応募抽選券(シリアルナンバー)1枚 

②セルカトレーディングカード 1枚(Cake ver.11種類から1枚ランダム封⼊)  

③トレーディングカード 1枚(Cake ver.11種類から1枚ランダム封⼊)  

④MINIトレーディングカード 1枚(Cake ver.11種類から1枚ランダム封⼊) 

 

Holiday ver.  

形態︓CD 

価格:¥1,273 (税抜) / ¥1,400 (税込) 

品番:YRCS-90271 

□CD□ 

1. Present 

2. U MINE 

3. True Love *映画『ロマンティック・キラー』アオハルテーマソング 

4. 君がいたから *INI THE MOVIE『I Need I』主題歌 

<初回プレス限定封⼊特典> 

①応募抽選券(シリアルナンバー)1枚 

②セルカトレーディングカード 1枚(Holiday ver.11種類から1枚ランダム封⼊)  

③MINIトレーディングカード 1枚(Holiday ver.11種類から1枚ランダム封⼊) 

 

Sweet ver.  

形態︓CD 

価格:¥1,545 (税抜) / ¥1,700 (税込) 

□CD□ 

1. Present 

2. U MINE 

3. WISH 

4. 君がいたから INI THE MOVIE『I Need I』主題歌 

<初回プレス限定封⼊特典> 

① 応募抽選券(シリアルナンバー)1枚 

② ステッカー - メンバー⼿書き ver. -(Sweet ver.ソロジャケットと同メンバーの⼿書きステッカー1枚を封⼊) 

③ ステッカー - 書き下ろしイラスト ver. -(Sweet ver.ソロジャケットと同メンバーのイラストステッカー1枚を封⼊)  

④ セルカトレーディングカード 1枚(Sweet ver.ソロジャケットと同メンバーのセルカトレカ1枚を封⼊) 

⑤ MINIトレーディングカード 1枚(Sweet ver.ソロジャケットと同メンバーのMINIトレカ1枚を封⼊) 

 

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【プロフィール】 

2021 年に開催されたサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」から選ばれた11名で結成されたグローバルボーイズグループ。リリースしたシングルはすべて初週1位を獲得し、6TH SINGLE『THE FRAME』では、⾃⾝初のミリオンシングルに認定。続く7TH SINGLE『THE VIEW』では、初週79.6万枚を売り上げ、デビューから7作連続ハーフミリオンを達成。また、『2023 MAMA AWARDS』で「Favorite Asian Male Group」、翌年の『2024 MAMA AWARDS』では「Favorite Asian Artist」を 2 年連続受賞し、国際的な評価をさらに⾼めている。今年6⽉にリリースした3RD ALBUM『THE ORIGIN』は⾃⾝最⾼の初週で45万枚を売り上げ、ハーフミリオンを突破。9⽉にはグループ初となるバンテリンドーム ナゴヤ3DAYS公演を開催。10⽉31 ⽇にはデビューからの約4年間を映し出す⾃⾝初のドキュメンタリー映画「INI THE MOVIE『I Need I』」が全国公開となり、主題歌はメンバーも作詞に参加した「君がいたから」に決定。本楽曲も収録されるWINTER SINGLE「THE WINTER MAGIC」を11⽉19⽇にリリース予定。

 

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■INI 公式サイト

公式サイト︓https://ini-official.com/

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2025-11-04 20:00:00

豪華アーティストのパフォーマンスに4万人が熱狂!「MUSIC EXPO LIVE 2025」 <オフィシャルライブレポート>

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©️MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会

豪華アーティストのパフォーマンスに4万人が熱狂!

「MUSIC EXPO LIVE 2025」 

<オフィシャルライブレポート>

 

11月3日に東京・東京ドームにて、Number_iら12組のアーティストが共演するライブイベント「MUSIC EXPO LIVE 2025」が開催された。

 

「MUSIC EXPO LIVE 2025」は、2025年の音楽シーンを牽引するアジアの豪華アーティストたちが一堂に会し、ここでしか見られないスペシャルなステージを披露する一夜限りの東京ドーム公演。日本からはBE:FIRSTやNumber_i、HANA、そしてKAWAII LAB.のグループも勢ぞろいした。アジアのアーティストと言えば、K-POPも欠かせない。韓国からはTOMORROW X TOGETHER、ENHYPEN、CORTIS、KiiiKiiiが参加。タイの“T-POP”シーンで活躍する4EVEも本イベントのために来日し、4万人の来場者を熱狂させた。

 

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©️MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会

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©️MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会

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©️MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会

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©️MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会

 

開演時刻になると、MCの山里亮太(南海キャンディーズ)による呼び込みでステージに出演者が勢ぞろい。オープニングパートが終わるとCUTIE STREETによる「かわいいだけじゃだめですか?」のパフォーマンスでKAWAII LAB.のステージがスタートした。SWEET STEADYは片思いソング「YAKIMOCHI」、CANDY TUNEはヒット曲「倍倍FIGHT!」を披露。来年2月に東京ドームで単独公演の開催が決定しているKAWAII LAB.の“長女”FRUITS ZIPPERは「かがみ」でキュートな世界を作り上げ、後輩たちを呼び込み総勢29名による「わたしの一番かわいいところ」でステージを締めくくった。

 

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©️MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会

 

KiiiKiiiはまるで映画のような質感のミュージックビデオとレトロなシンセポップサウンドで、この夏、鮮烈な印象を残した「DANCING ALONE」で東京ドームにさわやかな風を吹かせる。続く「BTG」では先ほどまでの清涼感たっぷりの空気をヒップホップ色の強いサウンドと挑発的なラップで一気に塗り替え、最後はドリーミーなシンセポップ「I DO ME」を紙吹雪の中で軽やかに踊ってみせた。

 

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©️MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会

 

発表時から話題となっていたBE:FIRSTとENHYPENのコラボステージではBE:FIRSTの楽曲の中でも最高難度のダンスと呼び声が高い「Masterplan」と、日本人メンバー・NI-KIが振付に携わったENHYPENの人気曲「Bite Me」を2組でパフォーマンス。SOTAがコレオグラファーのReiNaと共同で振り付けた「Masterplan」では、RYUHEIとNI-KIという各グループの最年少メンバーが2人並んで歩いて来るシーンで会場が大いに沸いた。ENHYPENの「Bite Me」では炎が吹き上がる中で息の合ったパフォーマンスを繰り広げ、2組は握手やハグを交わしてステージを去った。

 

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©️MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会

 

今回が日本では初のイベントでのステージとなるCORTISはThe 1st EPのタイトル曲「What You Want」を1曲目に選んだ。叙情的なロックオルタナティブ「JoyRide」を熱唱。日本でも大きな人気を得ている「GO!」のステージを披露。 ラストの「FaSHioN」では迫力のあるサウンドの上で巧みなラップを披露し、デビューしてからまだ3ヵ月足らずの新人とは思わせない堂々としたステージを終えた。

 

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©️MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会

 

タイのT-POPを代表する人気グループ・4EVEは、メタリックな衣装に身を包み「Keep a Secret」の強靭なビートに乗ってセクシーなダンスでオーディエンスを魅了。続く「Situationship」では、タイと日本のランドマークが並んだアニメーションをバックに歌い、「日本大好きー!」と笑顔を見せた。

 

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©️MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会

 

今回初めて東京ドームの舞台に立つHANAはプレデビュー曲「Drop」でアグレッシブなステージを披露し、早速オーディエンスを焚きつける。HANAにとって初のラブソング「Blue Jeans」では、エモーショナルなメロディを観客が一緒にシンガロングし、東京ドームが感動的な光景に包まれた。ラストはデビュー曲「ROSE」。HANAらしい、強くしなやかな姿を見せ、7色の歌声が会場いっぱいに響き渡った。

 

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©️MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会

 

悲鳴のような歓声の中、登場したENHYPENは「Bad Desire (With or Without You) [Japanese Ver.]」を皮切りに3曲連続でパフォーマンス。2023年の日本ドームツアーで初めて単独東京ドーム公演をした際にENGENE(ENHYPENファンの呼称)と一緒に歌った思い出の楽曲「BLOSSOM」、そして今夏リリースした日本4thシングルのタイトル曲で、初の日本スタジアムツアーでのサプライズ披露も話題となった「Shine On Me」を2曲連続で届けると、会場からは温かな拍手が起こった。その後もエネルギー溢れるステージを2曲続けて披露し、会場に熱狂の渦を巻き起こした。

 

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©️MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会

 

イベント当日がデビュー4周年記念日だったBE:FIRSTのステージは、8月にリリースした艷やかなR&Bナンバー「Secret Garden」でスタート。続く「Mainstream」では、パフォーマーとしての矜持を感じさせる圧巻のステージを披露した。「Milli-Billi」では、SOTAの人間離れしたダンスパフォーマンスを筆頭に、彼らのスキルの高さや結束力の強さを存分に発揮するパフォーマンスを展開。最後はThe Jackson 5「I Want You Back」のカバーという、万国共通の誰もが知る名曲で会場を1つにして次のアクトへバトンを渡した。

 

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©️MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会

 

KAWAII LAB.の選抜メンバーとKiiiKiiiによるコラボステージでは、KAWAII LAB.メンバーを中心にK-POPの名曲TWICE「TT -Japanese ver.-」を、KiiiKiiiが中心となってJ-POPの名曲「ヘビーローテーション」をカバー。直後のトークパートではタイが大好きなHANAのNAOKOが中心となって、HANAと4EVEが交流を図った。

 

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©️MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会

 

TOMORROW X TOGETHERは10月にリリースしたばかりの日本3rdアルバム「Starkissed」の収録曲「Where Do You Go?」など今年発表した楽曲を中心に披露していく。中盤では2021年に発表され、今なお人気な「5時53分の空で見つけた君と僕 [Japanese Ver.]」が披露され、イントロが鳴るやいなや会場は大盛り上がりに。BEOMGYUを中心に最近覚えたダジャレや新曲タイトル「Can't Stop」にちなみ、“やめられないこと”を発表するなど、日本語のトークを繰り広げたあと、その「Can't Stop」を炎の演出の中で届けステージを締めくくった。

 

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©️MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会

 

トリのNumber_iはダンサーを率いて登場し、デビュー曲「GOAT」でライブの口火を切る。瞬く間に会場を熱気の渦に巻き込んだNumber_iは「まだまだ楽しい時間にしようぜ!」と「FUJI」で渾身の歌声を響かせる。さらに「INZM」では、岸優太を中心に代わる代わるまくしたてるような高速ラップを披露。神宮寺勇太によるプロデュースで、PUNPEEと共作した「SQUARE_ONE」では、PUNPEE節の効いたラップの数々でNumber_iの新たな一面を見せた。「Numbers」ではセンターステージに移動し平野紫耀の弾丸のようなラップで締めくくり観客を圧倒したかと思えば、「未確認領域」では3人が緊張と緩和を繰り返しながら、ポップなサウンドで空間を掌握。そして9月に発表した2ndフルアルバム「No.II」のラストを飾る「i-mode」で、シンガロングを巻き起こし強烈な余韻を残してステージを去った。最後は再びステージに全12組が勢ぞろい。4万人の観客に手を振って、会場の光景を目に焼き付けた。

 

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©️MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会

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©️MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会

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©️MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会

 

「MUSIC EXPO LIVE 2025」の模様は12月12日(金)22:30〜23:28にNHK総合にて「MUSIC EXPO 2025」としてオンエア。さらに12月20日(土)23:30〜25:29にはその拡大版がNHK BSP4Kで、2026年1月3日(土)24:00〜25:59にはNHK BSにて放送される。

 

 

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「MUSIC EXPO LIVE 2025」セットリスト

 

KAWAII LAB.

01. かわいいだけじゃだめですか? / CUTIE STREET

02. YAKIMOCHI / SWEET STEADY

03. 倍倍FIGHT! / CANDY TUNE

04. かがみ / FRUITS ZIPPER

05. わたしの一番かわいいところ / KAWAII LAB.

 

KiiiKiii

01. DANCING ALONE

02. BTG

03. I DO ME

 

BE:FIRST × ENHYPEN

01. Masterplan

02. Bite Me

 

CORTIS

01. What You Want

02. JoyRide

03. GO!

04. FaSHioN

 

4EVE

01. Keep a Secret

02. Situationship

03. hot2hot

 

HANA

01. Drop

02. My Body

03. Blue Jeans

04. ROSE

 

ENHYPEN

01. Bad Desire (With or Without You) [Japanese Ver.]

02. Fatal Trouble

03. No Doubt (Japanese Ver.)

04. BLOSSOM

05. Shine On Me

06. Sweet Venom

07. Brought The Heat Back

 

BE:FIRST

01. Secret Garden

02. Mainstream

03. Milli-Billi

04. Boom Boom Back

05. 夢中

06. I Want You Back

 

KAWAII LAB. × KiiiKiii

01. TT -Japanese ver.-

02. ヘビーローテーション

 

TOMORROW X TOGETHER

01. Upside Down Kiss

02. Beautiful Strangers [Japanese Ver.]

03. Where Do You Go?

04. 5時53分の空で見つけた君と僕 [Japanese Ver.]

05. きっとずっと (Kitto Zutto)

06. Can't Stop

 

Number_i

01. GOAT

02. FUJI

03. INZM

04. SQUARE_ONE

05. Numbers

06. 未確認領域

07. i-mode

2025-11-03 18:00:00

K-POPバーチャルアイドル PLAVE、初の日本単独公演 『2025 PLAVE Asia Tour [DASH: Quantum Leap] in Japan』が盛況裏に終了!

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©︎VLAST

今年6月に日本デビューを果たしたK-POPバーチャルアイドル

PLAVE、初の日本単独公演

『2025 PLAVE Asia Tour [DASH: Quantum Leap] in Japan』が

盛況裏に終了!

日本公演のために準備したカバーステージなど、

スペシャルな演出で観客を魅了!

<オフィシャルレポート>

 

アジアを中心にグローバルで絶大な人気を誇るK-POPバーチャルアイドル・PLAVE(読み:プレイブ)が、11月1日(土)~2日(日)の2日間、デビュー後初となるアジアツアーの日本公演『2025 PLAVE Asia Tour [DASH: Quantum Leap] in Japan』を幕張メッセ 幕張イベントホールで開催し、会場に集まった観客からの大きな歓声に包まれながら大盛況のうちに終了した。今回の公演は、PLAVEが初めて開催する日本単独公演であることに加え、アンコール公演前にアジアツアーのファイナルを飾る公演ということもあり、約2時間半に及ぶステージはPLAVEのファン、PLLI(読み:プリ)たちの並々ならぬ熱気で終始興奮に満ち溢れていた。

 

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©︎VLAST

 

PLAVEの登場を心待ちにするファンで埋め尽くされた会場に映像が映し出されると、今回のツアーのコンセプトである「重力」が観客をステージに導き、日本公演の幕を開けた。2nd Mini Album 'ASTERUM : 134-1'の収録曲「Watch Me Woo!」でPLAVEが華麗に登場すると、メンバーたちとの対面に歓喜するファンの地鳴りのような大歓声が響き渡った。オープニングステージを終えると、「PLLIの皆さん、会いたかったです」「PLAVEの初めてのアジアツアーへようこそ!今日はたくさん楽しんでいってください」「今日は最高の時間を作り上げましょう」と、会場に集まった観客たちに日本語で挨拶した。そして、日本公演の初日(11月1日)に誕生日を迎えたHAMINは、メンバーたちとファンから祝福の言葉を掛けられ、「誕生日をお祝いしてくださって本当にありがとうございます。こんなに大きなステージでPLLIの皆さんの前でお祝いの言葉をいただけて、とても光栄で幸せです」と完璧な日本語で心からの感謝を伝えた。

 

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©︎VLAST

 

観客との交流を楽しんだPLAVEは、明るい雰囲気のまま「Virtual Idol」で会場を盛り上げると、「RIZZ - Japanese Ver.」を披露。続いてHAMINのピアノ生演奏に合わせて「Island」を披露した後、優しく包み込むような歌声が印象的な「12:32 (A to T)」で観客を魅了していった。そして今年6月に日本デビューを迎えたPLAVEは、日本での活動を振り返りながら、ファンへの感謝の想いを伝えるために準備したという「The 6th Summer」「From」「Dear. PLLI」3曲のステージをプレゼントした。特に、照明や白幕を活用することで、深海や土砂降りの雨などを彷彿とさせる巧みな表現と演出が加わり、観客の没入感をさらに高めた。

 

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©︎VLAST

 

2nd Mini Album 'ASTERUM : 134-1'のタイトル曲「WAY 4 LUV」のステージで生バンドが加わり、会場の熱気を高めると、続いて強烈なメロディと赤い照明の中でPLAVEが「Dash」を歌いながら登場。特に、アジアツアーで初披露した新しいヘアスタイルと、顔に傷をつけた扮装、スカジャンを着用したクールなスタイリングに会場のボルテージが最高潮に達すると、オープンカーに乗った演出が印象的な「Chroma Drift - Japanese Ver.」を披露。続けてBLACKPINK「Pink Venom」のカバーステージを相次いで繰り広げた。

 

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©︎VLAST

 

公演後半には、メンバーたちが日本公演のために準備したスペシャルな演出が目立った。甘美なピンクスーツに身を纏い、「PLLIだけのための王子様に変身した」と伝えてサプライズ披露したのは、King & Princeの「シンデレラガール」カバーステージ。続けて、日本の楽曲のダンスチャレンジを披露し、日本公演ならではの特別なステージにファンは大熱狂。その後も「I Just Love Ya」「Pump Up The Volume!」を続けて披露した後、日本デビュー曲「かくれんぼ」のパフォーマンスに観客から大歓声が巻き起こるなど熱いステージが続き、最後は韓国デビュー曲「Wait for you」と「Pixel world」で本公演を終えた。

 

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©︎VLAST

 

観客の合唱とアンコールを求める掛け声に、PLAVEは「Why?」を歌いながら再び登場し熱気あふれるアンコールステージを繰り広げた。PLAVEは、「僕たちが日本デビューをして、初めての日本単独公演もすることができました。PLLIの皆さんに改めて感謝の言葉をお伝えしたいです」「僕たちが制作した『かくれんぼ』を全部覚えて、合唱してくださってありがとうございます。僕たちにとって本当に大きな力になります。とても感動しました」「僕たちも、もっと頑張って素敵な歌手になれるように努力します」「皆さんからいただいく愛を倍にしてお返しするPLAVEになります」と、感動の空間を作り上げたファンへの感謝を伝え、「Merry PLLIstmas」と「Our Movie」を披露し、日本公演の幕を閉じた。退場後には、PLLIに向けたメンバーたちの手書きの手紙が画面に映し出され、最後まで会場全体を感動的な雰囲気で満たした。

 

『2025 PLAVE Asia Tour [DASH: Quantum Leap]』は、PLAVEがデビューから2年で初めて開催するアジアツアーで、8月のソウル公演を皮切りに全6都市で公演を敢行。特に、ソウル公演は、韓国アーティストたちの「夢の舞台」と呼ばれるKSPO DOMEで、バーチャルアイドルとして初めて単独公演を開催し、3日間にわたる公演は予約販売で全席完売するなど、歴史的快挙を成し遂げた。さらに、11月21日〜22日には、韓国・ソウルの高尺スカイドームでアンコール公演の開催が決定しており、そちらも予約販売で全席完売を記録する程の驚異的な人気ぶりで注目を集めている。世界中で活躍しているPLAVEは、来週11月10日に2nd Single Album 'PLBBUU'のリリースも決まっており、新曲への期待が寄せられている。

 

『2025 PLAVE Asia Tour [DASH: Quantum Leap] in Japan』特設サイト

https://plave.hybejapan.events/dash_quantumleap_in_japan 

 

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<プロフィール情報>

PLAVE(プレイブ)は、2023年 3月に韓国でデビューした K-POP バーチャルアイドル。YEJUN(イェジュン)、NOAH(ノア)、BAMBY(バンビ)、EUNHO(ウノ)、HAMIN(ハミン)の5人で構成され、セルフプロデュースグループとして作詞・作曲・振付の全てをメンバー自ら手掛けている。グループ名は Play と Rêve(夢)を組み合わせたもので、夢を叶えるために新しい世界をつくっていくという意味が込められている。

2024年 7月、韓国最大級のストリーミングサイト Melon にて、デビュー約1年4ヶ月でストリーミング総再生回数10億回を達成し、2004年 11月のサービス開始以降、歴代最短記録を更新すると同時に、Melonの殿堂「ビリオンズクラブ」入りを果たした。同年 8月には Digital Single「Pump Up The Volume!」が Melon TOP100 チャートで 1位を獲得し、同年 10月、日本デビュー前にもかかわらず日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward2024 AUTUMN/WINTER」に出演し、GirlsAward 史上初となるバーチャルアーティストによるパフォーマンスを披露。2024年12月11日発売の anan では、初登場にもかかわらず anan 初の海外重版が決定。さらに、2 回目の登場となった 2025年2月26日発売の「anan2436号スペシャルエディション」では両面ダブルカバーを飾り、日本のみならず海外でも大きな話題を呼んだ。

2025年2月3日発売(日本発売日 : 2月 28日)の3rd Mini Album ‘Caligo Pt.1’は、韓国での発売後、Melon の24 時間の累積ストリーミング数が 1,100万回を記録し、音盤の初動売上枚数は 100万枚を突破、歴代K-POPバーチャルアイドルとして初めて初動売上枚数ミリオン突破という驚異的な記録を打ち立てた。日本発売日当日にはオリコンデイリーアルバムランキング(2025/2/28付)1位を記録、Billboard JAPAN 週間アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales” (集計期間:2025年 2月 24日~3月 2日)1 位も記録し、さらに、アメリカで 2月 19日に発表された「Billboard Global 200」と「Billboard Global Excl. U.S.」にチャートインを果たし、男性バーチャルアイドル初の快挙を達成した。

2025年6月16日にJP 1ST SINGLE 「かくれんぼ」のデジタル配信リリースと同時に待望の日本デビューを果たし、オリコン週間シングルランキング、オリコン週間合算シングルランキング(2025/7/21付)ともに1位を獲得し、オリコン週間音楽ランキング2冠を達成。さらに、Billboard JAPAN総合ソング・チャート「JAPAN Hot 100」、週間シングル・セールス・チャート「Top Singles Sales」でもそれぞれ1位(集計期間:2025年7月7日~7月13日)を獲得し、オリコンと合わせて主要音楽チャートで4冠達成の快挙を成し遂げた。同年9月15日には、日本デビュー曲「かくれんぼ」の韓国語バージョン、Digital Single「かくれんぼ (Hide and Seek) - Korean Ver.」をリリース。PLAVEは、日本デビュー作JP 1ST SINGLE 「かくれんぼ」が日本レコード協会2025年9月度ゴールドディスク認定で海外アーティストの日本デビューシングルで今年初のダブル・プラチナ認定を獲得する(2025/10/10時点)など、日本デビュー以降、数々の記録を達成している。PLAVE の躍進ぶりが評価され、ライフスタイルグラビア週刊誌「anan」がその年を象徴する"時代の顔"を表彰する授賞式「anan AWARD 2025」では、ボーダレスカルチャー部門を受賞し、海外アーティスト初受賞という快挙を成し遂げた。

2024年4月にソウルのオリンピックホールで行った自身初の単独コンサートでは、販売開始10分で完売するという驚異的な記録を打ち立てた。さらに、2025年8月に開催したアジアツアー「2025 PLAVE Asia Tour [DASH: Quantum Leap]」の韓国公演(KSPO DOMEで3日間開催)と11月に韓国・高尺スカイドームで開催するアンコール公演も全席完売するなど、K-POP界で新しい道を切り拓く存在として韓国・アジアを中心に世界中で大ブームを巻き起こしている。また、PLAVEは、11月10日に2nd Single Album 'PLBBUU'のリリースも決まっており、今後の活動に大きな期待が寄せられている。

 

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2025-11-02 13:00:00

JO1「テレ朝ドリフェス」初日のヘッドライナーで初出演! 全13曲の熱狂パフォーマンス! 新曲初披露も <オフィシャルライブレポート>

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©テレビ朝日ドリームフェスティバル2025 / Photo by 岸田哲平

JO1「テレ朝ドリフェス」初日のヘッドライナーで初出演!

全13曲の熱狂パフォーマンス!新曲初披露も

<オフィシャルライブレポート>

 

グローバルボーイズグループ・JO1が、 11月1日(土)に開催された『テレビ朝日ドリームフェスティバル2025』の初日に初出演し、ヘッドライナーとして全13曲にわたる熱狂のパフォーマンスを繰り広げました。

 

バンドによる生演奏とフェスならではのアレンジが加えられたステージでは、10月22日(水)にリリースした記念すべき10枚目シングル『Handz In My Pocket』(10作連続主要チャート1位/約70万枚売上を記録)より、タイトル曲に加え、収録曲の「Just Say Yes」を初披露しました。

 

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©テレビ朝日ドリームフェスティバル2025 / Photo by 岸田哲平

 

この日のトリを務めたJO1は、大きな歓声に迎え入れられ、デビュー曲をロックアレンジした「無限大(INFINITY) 2025」で幕開け。メンバーの川西拓実が作詞作曲したフェス定番曲「HAPPY UNBIRTHDAY」では、花道を進みセンターステージへと移動し、ハワイの伝統舞踊“ハカ”を取り入れた迫力あるダンスブレイクで会場全体をエネルギーで満たしました。

 

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©テレビ朝日ドリームフェスティバル2025 / Photo by 岸田哲平

 

MCでは小ボケを交えた自己紹介で会場を和ませ、パフォーマンスとのギャップで観客を魅了します。続く「BE CLASSIC」「ICY」では不気味さと芸術性を兼ね備えた群舞で視線を釘付けに。「ひらく」は、現在全国公開中で、豆原一成が主演を務める映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』の主題歌。柔らかくも力強く心のこもった歌声が響き渡ると、会場からは自然と拍手が湧き起こりました。

 

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©テレビ朝日ドリームフェスティバル2025 / Photo by 岸田哲平

 

初披露となったラブソング「Just Say Yes」では、華やかなピアノの旋律と、感傷的なメロディーで温かなムードを生み出します。「JOin us!!」「ハッピー・ジャムジャム(JO1 ver.)」ではクラップや掛け声を誘い、会場の熱量をさらに高めていきました。

 

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©テレビ朝日ドリームフェスティバル2025 / Photo by 岸田哲平

 

続いて暗転したステージの中央で豆原がジャケットを替えると、気づけば他メンバーも衣装チェンジ。「Trigger」「Love seeker」「Test Drive」とパワフルなナンバーをたたみかけていきます。さらに「WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント(JO1 ver.)」では、観客が手を掲げ、メンバーがステージ全体を駆け回り、会場の盛り上がりは最高潮に。

 

ラストは、大ヒット中の最新シングルのタイトル曲「Handz In My Pocket」。ステージから火柱が噴き上がる演出の中、約60分間の熱演を締めくくりました。

 

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▼『テレビ朝日ドリームフェスティバル2025』 JO1 セットリスト

M1.無限大(INFINITY) 2025

M2. HAPPY UNBIRTHDAY

M3. BE CLASSIC

M4. ICY

M5. ひらく

M6. Just Say Yes

M7. JOin us!!

M8. ハッピー・ジャムジャム(JO1 ver.)

M9. Trigger

M10. Love seeker

M11. Test Drive

M12. WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント(JO1 ver.)

M13. Handz In My Pocket

 

▼セットリストプレイリスト URL

https://lnk.to/jo1_dreamfes2025

 

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【JO1公式サイト】

・オフィシャルサイト:https://jo1.jp/

・オフィシャルファンクラブ: https://fc.jo1.jp/

・オフィシャルSNS:

Twitter:(X):https://twitter.com/official_jo1

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2025-11-01 16:00:00

【イベントレポート】Aぇ! group 佐野晶哉 出演!映画『トリツカレ男』FM大阪公開収録 in あべのキューズモール開催!「こんなにキャラクターを好きになりながら演じたのは初めて」

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【イベントレポート】

Aぇ! group 佐野晶哉 出演!

映画『トリツカレ男』

FM大阪公開収録 in あべのキューズモール開催!

「こんなにキャラクターを好きになりながら演じたのは初めて」

 

イベントの模様は11月2日(日) 19:00~19:55「FM大阪 SUNDAY SPECIAL 映画『トリツカレ男』公開収録 in あべのキューズモール」でオンエア!

 

映画『トリツカレ男』が11月7日(金)より全国公開されることを記念して10月30日(木)、 あべのキューズモール3階スカイコート(大阪市)にてFM大阪の公開収録を実施。 

主人公・ジュゼッペの声優を担当した佐野晶哉(Aぇ! group)が登壇した。 

 

同作は、いしいしんじの原作小説を映画化したラブストーリー・ミュージカルアニメーション。何かを好きになると無我夢中になってしまう“トリツカレ男”ジュゼッペが、風船売りの女の子ペチカに恋をする様子が描かれている。

兵庫県出身の佐野がステージに登場すると、会場に集まった800人の観客から「おかえり」の声が響き、 佐野は「ただいま!関西に帰ってきた感じがします」と大喜びで声援に応えた。

 

 そして早速、MCの下埜正太からジュゼッペのキャラクター性について尋ねられると、佐野は「最初はすごく不思議なキャラクターに思うんですけど、知らない間にジュゼッペの魅力にトリツカレていくんです。知れば知るほど魅力的なキャラクター。こんなにキャラクターを好きになりながら演じたのは初めてです」と愛情たっぷりにジュゼッペを演じたとコメント。 

 

ちなみに佐野がアニメーション映画の声優を担当したのは今回が2度目。初挑戦は、2025年公開の映画『ヨウゼン』。 同作についてインタビューを受けた際「次は可能なら歌もあって、ミュージカルもあるアニメーションだったら嬉しいです。いつか叶えられ たらいいですね」と喋っていたそうで、歌唱場面がふんだんに盛り込まれている『トリツカレ男』のオファーが届いたときは「まさか決まって、めっちゃ嬉しかったです」と驚きが隠せなかったと振り返った。 

 

声優作業に関しては、台詞のアフレコよりも先に歌のレコーディングが行われたとのこと。ただ、その段階では絵が未完成だったという。佐野は「監督に『ここは空を飛んでいる風に歌って欲しい』、『もっとジュゼッペの目の輝きを感じながら歌って欲しい』と言われて。 『(絵が)完成してへんから難しいな』と思いながらレコーディングしていたんです。でもいざ完成したらすごく魅力的な絵で、今の時 代では珍しくCGをほぼ使っていないんです。1枚、1枚、手描きで描かれた作品なので、人の手作り感と温もりが伝わってきます」と、出来上がった作品を鑑賞して魅了されたと話した。 

 

そんな『トリツカレ男』でヒロイン・ペチカの声を演じたのが上白石萌歌。劇中には、上白石とのデュエットソングもあるのだが、レコーディングは別々で行われたとのこと。佐野は「上白石さんと2人で録れるのかと思ったら、1人だったんです。デュエットでハモりや掛け合いもあるので『別々で録って大丈夫かな』と思っていたら、ピタッと合っていて。音の長さ、子音の発音の仕方、声のニュアンスと か、どれも一緒に録ったみたいで」と完成度が高いデュエットシーンになっていると明かした。 

 

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そのほか作品タイトルにちなみ、「ト」「リ」「ツ」「カ」「レ」の頭文字から始まる質問コーナーも設けられ、「とんでもないなあって最近思ったこと」について佐野は「下埜さんのMCがとんでもないですよ、ほんま!今日もですけど、(Aぇ! groupの)デビューを発表させていただいた去年3月16日のMCも下埜さんで、記者会見も回してくださって、(SUPER EIGHTの)横山くんのお手紙も代読してくださったり。ラジオにもお邪魔させていただいたとき、『なんでこんなに僕らの情報を入れてくれてんの?』ってくらい愛のあるMCで」と下埜の司会進行を絶賛。さらに「理想は高い方ですか?」「感激したこと」など合計5つの質問に対し、飾らず直感的に回答した。 

 

そして最後に改めて佐野は、「何かに夢中になること、誰かを好きになること、何かに熱中することの素晴らしさを思い出していただける作品になっています。劇場の外に出たら、今まで見ていた景色がまったく違う景色に見えるような、そんな素敵な作品です」と PR した。

 

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Photo by ハヤシマコ

 

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特別番組概要

■タイトル:

「FM大阪 SUNDAY SPECIAL 映画『トリツカレ男』公開収録 in あべのキューズモール」

■放送日時:2025年11月2日(日) 19:00~19:55

■MC:下埜正太

■ゲスト:佐野晶哉(Aぇ! group)

■radiko URL:https://radiko.jp/share/?sid=FMO&t=20251102190000