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【イベントレポート】 超特急 ユーキ、タカシ、マサヒロが出演! 『FM OSAKA 55th Anniversary ちょうたび supported by tabiwaトラベル』を開催!
【イベントレポート】
超特急 ユーキ、タカシ、マサヒロが出演!
『FM OSAKA 55th Anniversary ちょうたび
supported by tabiwaトラベル』を開催!
この日の模様の一部は、2月15日(日)19:00~19:55にFM大阪『FM OSAKA 55th Anniversary ちょうたび supported by tabiwaトラベル』で放送決定!
メインダンサー&バックボーカルグループの超特急が旅について喋る番組『ちょうたび』。
これまで、期間限定で放送してきた番組の初の公開収録イベント『FM OSAKA 55th Anniversary ちょうたび supported by tabiwaトラベル』を、1月31日(土)大阪・松下IMPホールにて開催した。イベントは2部制で開催し、約1,700人のリスナーが集結した。
番組には、超特急からメンバー2人が日替わりで出演していたが、今回のイベントには、徳島県出身5号車のユーキ、大阪府出身7号車のタカシ、山口県出身12号車のマサヒロと、西日本出身のメンバー3人が出演した。
≪イベントレポート≫
【1部】
イベントは番組でお馴染みのBGMからスタート。
メンバーの登場と共に、満員の会場からは大きな歓声が。さらに、メンバー3人が「超特急!」とコールすると、「超特急!」と観客からも大きな声が上がり、会場はスタートから熱気に包まれた。
最初は『ちょうたび』にちなんだ「旅の必需品」を紹介するコーナー。
メンバーが、実際に私物を持参し、旅の必需品を1人ずつ紹介すると、ユーキは沢山のリハーサル着、タカシはシルバニアファミリー、マサヒロは手作りの長おにぎり等、個性あふれるアイテムが続々と登場。時には、メンバー同士でツッコミが入る場面もあり、会場からは笑い声が上がった。
さらに、メンバーの必需品だけではなく、8号車(超特急のファンネーム)から寄せられた「旅の必需品」も紹介された。
ユーキとマサヒロは、それぞれの地元である徳島県と山口県のおすすめ情報も紹介。
とっておきのご当地グルメを2人が熱く語ると、それを聞いたタカシも思わず「おいしそうすぎる!!」とリアクション。
後半には、ユーキとマサヒロが、大阪といえばコレ!という超定番グルメの食レポ対決に挑戦!
先攻は、数々の食レポをこなしてきたと自信満々のユーキ。「このマッチ具合、俺とリョウガみたい!」と決め台詞でレポートを締めくくり、会場からは黄色い歓声が上がった。
一方、後攻はマサヒロ。食レポ初挑戦ながらも豊富なワードセンスで、グルメの魅力を全力でアピール。大阪のグルメを熟知しているタカシは2人の食レポをどう判定したのか…
気になる勝敗の行方は、特別番組にて。
【2部】
1部の熱気が冷めやらぬ中、2部の公開収録がスタート。
最初は「移動中の過ごし方」についてトーク。
移動中に音楽を聴いていることが多いというタカシは、イベント当日も久保田利伸のベストアルバムを聴きながら移動したと話すと、それを聞いたマサヒロから「1曲歌って!」と無茶ぶりが。
その無茶ぶりを受け、タカシがアカペラで『LOVE RAIN ~恋の雨~』を披露すると、会場は一気に大盛り上がりとなった。
続いては、事前に8号車から募集した「旅行中に聴きたい超特急の楽曲」を集計し、ランキング形式で発表するコーナー。
観客の「お~!」という掛け声に合わせて、5位から順に楽曲が発表された。
1位には、応募の約6割を占め、圧倒的人気を誇ったあの1曲がランクイン。
果たしてどの楽曲がランクインしたのか、放送をお楽しみに。
後半には、ユーキとマサヒロがそれぞれ選んだ、徳島と山口のおすすめグルメをタカシが食レポ。
タカシが幸せそうな表情で堪能していると、会場は温かい空気に包まれた。観客から「かわいい」と声が上がったタカシの食レポを、お聴き逃しなく。
こうして、メンバーと8号車が、同じ時間を楽しく過ごした初の公開収録は幕を閉じた。
この日の模様の一部は、2月15日(日)19:00~19:55に
FM大阪『FM OSAKA 55th Anniversary ちょうたび supported by tabiwaトラベル』で放送予定。
会場の盛り上がりを、ぜひ特別番組にてお楽しみください。
【特別番組概要】
タイトル:『FM OSAKA 55th Anniversary ちょうたび supported by tabiwaトラベル』
放送日時:2026年2月15日(日) 19:00~19:55
出演:ユーキ、タカシ、マサヒロ(超特急)
“日韓注目”ガールズグループUNICODE&2FACE、 さっぽろ雪まつりで熱演! 北海道初上陸&地元凱旋に歓声! <オフィシャルレポート>
UNICODE(左からERIN、HANA、MIO)
“日韓注目”ガールズグループUNICODE&2FACE、
さっぽろ雪まつりで熱演 北海道初上陸&地元凱旋に歓声
2FACE・NIRAI「家族の前でパフォーマンスしているのが本当に嬉しくてとても幸せ」
<オフィシャルレポート>
BE:FIRSTやNiziUなどのトップアーティストに楽曲やダンスを提供してきたクリエイター集団「PROJECT K(プロジェクト ケイ)」がプロデュースする2組のガールズグループ・UNICODE(ユニコード)と2FACE(トゥーフェイス)が、2月5日(木)に北海道・札幌で開催中の「さっぽろ雪まつり」大通5丁目会場・道新雪の広場に登場。氷点下の空気を熱気に変えるステージを披露した。
UNICODEは、2023年4月にABEMAで公開された日本最大規模のオンラインオーディション「PROJECT K(プロジェクト ケイ)」で選抜されたメンバーを含む5人組ガールズグループ。MIO(ミオ)、HANA(ハナ)、ERIN(エリン)、SOO-AH(スア)、YURA(ユラ)の5人全員が日本人でありながら、韓国語も流暢に話せるバイリンガルなのが特徴。2024年4月に「Let me Love」で韓国デビュー。同年7月に日本デビューも果たした。
この日は、体調不良で休養中のSOOAH(スア)・YURA(ユラ)を除く、ERIN(エリン)、MIO(ミオ)、HANA(ハナ)の3人でステージに立った。
UNICODE(左からHANA、ERIN、MIO)
韓国でのデビュー曲「Let me love」や最新曲「Aing」など計4曲を披露。雪景色とK-POPの力強いサウンドが融合し、観客はその世界観に引き込まれた。
リーダーのERINはステージ上で、「UNICODEとしてはもちろん、メンバー全員が北海道初上陸となり、初めての北海道がさっぽろ雪まつりということでとても光栄です!」とコメント。「このさっぽろ雪まつりのステージで、札幌の方々、雪まつりを見にこられた観光客の方々にUNICODEの魅力をお伝えできるよう、全力で頑張ります!」と意気込みを語った。
UNICODE・ERIN
パフォーマンスを披露する2FACE(左からNIRAI、KUREA、MARIA、RINA、NIKO)
続いて登場したのは、新世代ガールズグループオーディション「ガルズナビ」で1500名超の応募者の中から選抜された7人組ガールズグループ・2FACE(トゥーフェイス)。メンバーは、HINATA(ヒナタ)、MARIA(マリア)、NIKO(ニコ)、NIINA(ニイナ)、RINA(リナ)、KUREA(クレア)、NIRAI(ニライ)の7人で、体調不良で休養中のHINATA(ヒナタ)とNIINA(ニイナ)を除く、5人で堂々とステージに立った。
2FACE(左からMARIA、NIKO、RINA、KUREA、NIRAI)
デビュー曲「PEEP PEEP」や最新曲「LOVE TONIGHT」など、計4曲を披露。中でも「LOVE TONIGHT」では、観客と一体になった熱い盛り上がりを見せた。
北海道出身で姉妹でもあるKUREAとNIRAIは、故郷での凱旋パフォーマンスに感慨深げな様子。
姉のKUREAは「このステージでパフォーマンスしていることがとても新鮮で信じられないんですけど、私たちが育った北海道で、雪に囲まれながらパフォーマンスできてとても嬉しいです」とコメント。
妹のNIRAIも「2FACEに入る前から、さっぽろ雪まつりに遊びにきていたことがあったので、このステージに立っていること、家族の前でパフォーマンスしているのが本当に嬉しくてとても幸せです」と声を震わせた。
2FACE・KUREA
2FACE・NIRAI
さらにMARIAは、「私たち2FACEにとって、初の北海道遠征です!会場にいる皆さん、もっともっとさっぽろ雪まつりを楽しんでいきましょう!」と元気いっぱいに呼びかけ、ステージを締めくくった。
今後さらにグローバル展開が期待される2組のガールズグループ。雪まつりでの一夜は、彼女たちの成長と感動が詰まった忘れられない瞬間となった。
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UNICODE X
@UNICODE_XNET
@unicode_japan
UNICODE Link
https://lit.link/whsj9BxslqdnYYigFuZeKuNVmq73
2FACE X
@2face_official_
2FACE HP
⽇本⼈2⼈韓国⼈1⼈のグローバルボーイズグループ・ I1IT(アイウォニット) 解散を賭けた4年⽬の戦いに向けて新曲をリリース!
I1IT(左からY、KEI、WON)
⽇本⼈2⼈韓国⼈1⼈のグローバルボーイズグループ・
I1IT(アイウォニット)
解散を賭けた4年⽬の戦いに向けて新曲をリリース!
WON「新曲を⼿に、なんばHatchまで駆け抜けたい」
⽇本⼈2⼈韓国⼈1⼈のグローバルボーイズグループ・I1IT(アイウォニット)が2 ⽉1⽇、⼤阪・PLUSWIN HALL⼤阪で2⽉3⽇リリースの新曲「RED line」のリリースを記念したショーケースを開催した。
I1IT は、「100 ⽇後にデビューする⽇韓合同ボーイズグループ」企画で100⽇間連続SNS投稿し、2022年8⽉22⽇に⼤阪・なんばHatchにてデビューショーケースを果たした3⼈組グローバルボーイズグループ。メンバーは、⽇本⼈のY(ワイ)、KEI(ケイ)と、韓国⼈のWON(ウォン)の3⼈。
グループ名の由来は、“I want it (私はそれが欲しい)”と、”I 1 it”(1番を⽬指す)という英語を掛け合わせたもので、メンバー1⼈1⼈が、No.1を⽬指すという思いが込められている。
活動4年⽬を迎えた現在、メンバーには⽴ちはだかる⼤きな壁があった。公演動員が30 名を超えることがない現状、解散か継続かの選択にメンバーが出した答えは8 ⽉28⽇に「なんばHatch」で開催されるワンマンLIVE。ここに1,000⼈の動員を達成できなければ解散するというもの。
その想いとともにリリースされるのが「RED line」なのだ。 開演時刻を迎え「RED line」をテーマにしたイントロダクションが流れる中、メン
バーがステージに登場。新曲「RED line」からスタートすると、新曲を待ち望んでいたファンのボルテージは1曲⽬から最⾼潮に。その後、カップリング曲の「Say yes」を披露。リーダーのWON が初監督を務めた「RED line」ミュージックビデオを初上映した後は⾐裳チェンジして「RED line -Korean ver.-」、「 Say yes - Korean ver.-」を熱唱、合計4曲のパフォーマンスで駆けつけたファンを魅了した。
ライブパフォーマンスを披露するI1IT
新曲「RED line」について、作詞を担当したリーダーのWONは、「⼈には超えてはいけないライン(RED line)があると思うのですが、さまざまな困難に⽴ち向かい、その LINE を超えてでも愛する⼈と過ごしたいという気持ちをこの RED lineという⾔葉で表現しました」と語った。
ミュージックビデオについてKEIは、「今回初めてストーリーのあるMVに挑戦しました。演技をすること、表現することは難しかったのですが、RED lineの世界観を感じてもらえたらうれしいです」とコメント。
今後の⽬標についてYは「先に告知されたように、⼀番の⽬標は8⽉28⽇のなんばHatchでのワンマンLIVEです。ここに1,000⼈のお客様を集めることができなければ、I1ITは解散します。その覚悟をもって⼀⽇⼀⽇を⼤切にしていきたいと思います」と熱く語った。 僕は韓国⼈なのでI1ITを韓国にまで届けたい」、KEIは「4⼈でのI1ITは始まったばかりだけど、全国の皆さんにツアーで歌を届けたい」、HIROKI は「いろんな場所や⼤きなステージで活躍できるI1ITになりたい」、Yは「イベントで何度も⽴っているなんばhatchでワンマンライブをやりたい」とそれぞれ語った。
WON
Y
KEI
ラストはWONが「今⽇のこの⽇が僕たちI1ITの覚悟の第⼀歩だと思います。ファンの皆様をはじめ、いろんな⽅の協⼒があってこそこれからの僕たちの未来が描かれると思います。皆さんこれからも僕たちと⼀緒に歩んでいきましょう。そして8 ⽉ 28 ⽇にはみんなでステキなステージを作り上げていきましょう。本⽇はこの⼤切な瞬間に⽴ち会ってくれて本当にありがとう」とファンに感謝を伝えて幕を閉じた。
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■「RED line」リリース・ショーケース ライブセットリスト
1. RED line
2. Say yes
3. RED line ミュージックビデオ
4. RED line - Korean ver.-
5. Say yes -Korean ver.-
■5th シングル「RED line」概要
発売⽇:2026年2⽉3⽇(⽕)
価格:1,750円(税込)
発売元:株式会社ロックフィールド
販売元:コロムビア・マーケティング株式会社
<収録曲>
1. RED line
2. Say yes
3. RED line - Korean ver.-
4. Say yes -Korean ver.-
5. RED line (Instrumental)
6. Say yes (Instrumental)
イ・ジョンソク アンコールファンミーティングでもファンのために会場内を大奔走! <オフィシャルレポート>
©︎FRAU INTERNATIONAL
イ・ジョンソク
アンコールファンミーティングでもファンのために会場内を大奔走!
<オフィシャルレポート>
俳優イ・ジョンソクが1月30日(金)に東京・NHKホールにて『2025 LEE JONG SUK ASIA FANMEETING TOUR [With:Just Like This] FINAL ENCORE STAGE in JAPAN を開催し、昨年 9 月のソウル公演を皮切りにアジア6都市を巡ったファンミーティングツアーのファイナルを締め括った。
日本でも昨年9月に東京と大阪で開催されていたファンミーティングのアンコール公演となった今回。序盤では昨年のイベント内容も振り返りつつ、昨年のイベント後に本人の希望によりアンコール公演が開催されることになったというビハインドストーリーが明かされた。また今回のツアーから導入された公式ペンライトについても触れ、ペンライトの無線コントロールによって生まれた会場全体の一体感や、客席に広がる美しいペンライトの海に感動した様子も見せた。
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当日会場ロビーに設置されファンたちが願いごとを書いたパネルがステージに運び込まれると、ジョンソクがランダムで選び実際に願いを叶えるコーナーがスタート。ヌナと呼んでほしい、2ショットを撮りたいなどの願いに、ファンと直接会話をしながら願いを叶えた。さらに次のコーナーでもサイコロを振りすごろく形式でファンの願いを叶えることとなり、ファンの持ち物にサインをしたり、新年メッセージを贈る際には撮影可能にしたりと、相変わらずのファンを思いやる気持ちが溢れる時間となった。
©︎FRAU INTERNATIONAL
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元々歌う予定のなかった『Lemon』、そして久しぶりの歌唱となるドラマ『ピノキオ』のOST『Pinocchio』で1部を締めくくると、ステージのスクリーンにはAIと対話する映像が流され、AIに翻弄されるジョンソクを見ながら会場は笑いに包まれた。
衣装を着替えたジョンソクが登場しPSYの『New Face』のダンスで2部がスタート。ベストドレッサーを選ぶコーナーでは、この日のドレスコードである赤のアイテムを身にまとったファンたちを、カメラを使い本人が直接隅々まで確認した。
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続くコーナではランダムでミッションを実行することとなり「ダンスをしながら客席周遊をする」というミッションを引き当て、1 階〜3階までたっぷりと時間をかけファンサービスを行いファンへの愛を行動で示して見せた。
©︎FRAU INTERNATIONAL
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さらに客席周遊をしながら各階3名ずつのファンを選出していたジョンソク。選ばれた代表者をステージに呼び込み、恒例となったチーム対抗のゲームコーナーを実施。客席全体をチーム分けし、代表者がジョンソクと共にゲームに挑戦。優勝チームにはチーム全員にフォトカードがプレゼントされるとあり、客席が一丸となって応援し大盛り上がりとなった。
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最後にはスマホで撮影できるフォトタイムと会場全体での記念撮影を行い、思い出を写真に残した。「年明けから皆さんに会えて嬉しかった」と話し、改めていつも応援してくれるファンへ感謝の言葉も伝え、菅田将暉の『虹』を歌い、約3時間にも及んだイベントの幕を閉じた。
エンディング映像では「今日この場所で皆さんと過ごして感じた胸の高鳴りや温もりを覚えていたい、これからもこうしてゆっくり一緒に歩んでいきたい」そんな想いが込められたメッセージを日本語で朗読。
この日はいつもより少し緊張していたというジョンソク。それでもベストを尽くしてファンへの愛情を表現する姿と、それを笑顔で受け止めるファンたちの姿が印象的な温かなイベントとなった。
■公演概要
2025 LEE JONG SUK ASIA FANMEETING TOUR [With:Just Like This] FINAL ENCORE STAGE in JAPAN
日時:2026年1月30日(金)
会場:NHKホール
イベント特設サイト: https://www.frau-inter.co.jp/event/lee-jongsuk/2026/with_just_like_this_encore/
■公式ファンクラブ
LEE JONG SUK JAPAN OFFICIAL FANCLUB「With JS JAPAN」:https://www.lee-jongsuk.jp/
日本公式 X(旧Twitter):@jongsukjapan (https://x.com/jongsukjapan)
izna 日本での初ファンコンは大盛況! 「いつか日本でiznaだけの公演をしたいという夢が今日、叶いました!」<オフィシャルレポート>
写真:Megumi Takei
izna 日本での初ファンコンは大盛況!
「いつか日本でiznaだけの公演をしたいという夢が今日、叶いました!」
<オフィシャルレポート>
韓国のCJ ENMとTEDDYが率いるレーベルTHEBLACKLABELによる共同グローバルガールズグループデビュープロジェクト Mnet「I-LAND2 : N/a」から2024年11月にデビューしたiznaが、日本で初めてのファンコンサート『2025 izna 1st FAN-CON <Not Just Pretty> in Japan』を開催。全席完売の初日の模様をレポート。
「勇気のあるものだけが扉をノックしてください」
そんな言葉の後に古びた扉が開く音がすると、スクリーン越しにステージが浮かび上がる。
真っ赤に彩られたステージにメンバー6人の姿が見えると、会場のnaya(ファンネーム)たちの声が大きな歓声へと変わっていった。
重低音が響くイントロが印象的な「Mamma Mia」がはじまると、会場のボルテージはいきなりマックスに。
美麗なメロディと力強いラップが交差するパフォーマンスで会場を盛り上げていくiznaに、会場のnayaも「マンマ・ミーア」のコールで応える。
しなやかだが強烈な印象を残すダンスブレイクで会場を圧倒したかと思えば、そのままシームレスに「SASS」へ。
一糸乱れぬ群舞と激しいパフォーマンスの合間でも余裕を感じさせる微笑みと圧倒的な歌唱で、ファンコン序盤からiznaの本領を発揮してみせた。
写真:Megumi Takei
パフォーマンスでは会場を圧倒するパワフルなiznaだが、トークでは人懐っこい笑顔を見せる。
「会場の熱気がすごくてびっくりしました」とRYU SA RANGが言うと、BANG JEE MINは会場のnayaに向けて「とっても会いたかったです」と最初から最後まで日本語で挨拶。
CHOI JUNG EUNは「久しぶりにnayaのみなさんの歓声を聞けて、胸がいっぱいになりました」と感動を伝えてくれた。
ファンコンのスタートを飾った「Mamma Mia」については、「たくさんの方をnayaにしてくれた曲です。ダンスブレイクを加えたバージョンを御覧いただきましたが、どうでしたか?」とJEONG SAE BI。
2曲目の「SASS」は昨年、日本の『SUMMER SONIC 2025』でパフォーマンスした思い出のある曲で、
「もう一度見たいと思っていた方が多い曲なので、ファンコンでお見せすることができて本当に幸せです」とRYU SA RANGがうれしそうに語った。
「次の曲に行く前に、nayaのみなさんの協力が必要です」というBANG JEE MINの呼びかけで、nayaの歓声を会場いっぱいに響かせると、続いて披露したのは彼女たちの名前を冠した「IZNA」。
独特のリズムに乗せたダンスとラップで会場を魅了したかと思えば、シティポップな雰囲気が特徴的な「Racecar」ではのびやかな歌声が会場を包み込む。
曲が終わり、光の向こうへと去っていくメンバーの後ろ姿まで完璧な美しさを見せ、会場を圧倒した。
VCRではiznaのメンバーたちのユニークな自己紹介とともに、iznaとnayaの物語が展開された。
完全インドア派のnayaのために、メンバーが力を合わせてぬいぐるみを作ってあげることに。
そうして疲れて眠ってしまったiznaのメンバーたちを、ぬいぐるみの姿のnayaがそっと抱きしめて…。
写真:Megumi Takei
そんなかわいらしいVCRの後は、星がまたたく夜空のステージにメンバーたちが再び登場。
雨音が響く中、傘をさしたメンバーたちが「In the Rain」をしっとりと歌い上げる。迫力あるラップとパフォーマンスが印象的なiznaだが、この曲ではどちらも封印。
ジャジーなメロディに6人の歌声が重なり合い、彼女たちの歌唱力と声の表現力の高さが伺い知れる。
続く「SIGN」でもiznaのボーカル無双は続く。会場に朗々と響く中低音にはじまり、空間を貫くようなクリアボイスのハイトーン、
儚くも魅力的なファルセットまで、さまざまな音域を自在に操り、会場をiznaの色に染め上げていった。
ここからはステージに現れた「プリティ・ストレンジ・ルーム」を舞台に、nayaが外に出るための鍵を探すために、iznaがミッションにチャレンジすることに。
会場のあちこちに隠された宝箱を見つけて、その中に書かれているミッションをクリアしたら鍵が入った袋が手に入るという仕掛けだ。
メンバーは2人1組となり、nayaたちと力を合わせてミッションに挑戦する。CHOI JUNG EUN&JEONG SAE BIは「チーター♡うさぎ」チーム、MAI&RYU SA RANGは「高嶺の花」チーム、
BANG JEE MIN&KOKOは「オレンジ」チームと命名し、手を繋いでそれぞれ順番に会場を駆けめぐって宝箱を見つけ、ミッションに挑戦した。
CHOI JUNG EUN&JEONG SAE BIの「チーター♡うさぎ」チームは、ピンク色のアイテムを身に着けたnayaと写真を撮るミッション、会場のnayaとハートを作るミッション、早口言葉のミッションを早々にクリア。
BANG JEE MIN&KOKOの「オレンジ」チームは会場のnayaとじゃんけんして3連勝をおさめ、お絵かきしたイラストをnayaに当ててもらうミッションも無事クリア、最後はKOKOが一発でけん玉を成功させた。
MAI&RYU SA RANGの「高嶺の花」チームはnayaの1人とメンバー2人が1つの言葉で同じポーズをするミッションに失敗してしまったものの、ダンスチャレンジでは会場のnayaとともに「Mamma Mia」を踊り、ミッション成功。
吐いた息でティッシュを10秒間浮かせる高難度のミッションでは思わず手を使ってしまったものの、会場のnayaから「成功!」という声があがり、メンバー全員が見事にミッションをクリアしてみせた。
3チームの活躍のおかげで、全部で10個の鍵を集めることに成功!
この鍵でnayaの部屋をオープンすると、スクリーンにはピンクのぬいぐるみ姿のnayaの姿が現れた。
ようやく姿を見せたnayaを見てホッと一安心のメンバーたち。
ミッションに挑戦する過程で会場のnayaたちと触れ合うこともできて、メンバーもnayaも一緒にゲームを楽しむ時間となった。
写真:Megumi Takei
そしてここからは再びライブパートへ。「TIMEBOMB」では「naya大好き!」とMAI が投げキッスする一幕もあり、明るくはつらつとしたiznaの魅力を存分に発揮した。
続く「BEEP (Japan Edition)」ではさらにテンションアップし、跳ねるようなステップと弾ける笑顔がチャーミング。
そしてこの日のために準備したというJ-POPカバーステージでは、HANAの「Blue Jeans」を披露。
ノスタルジックなメロディが特徴的なミドルテンポのこの曲を深みのある声で歌いこなし、会場の大合唱を引き起こした。
この曲をセレクトした理由は、ファンコン開催前にnayaたちから一番リクエストが多かったからだそう。
CHOI JUNG EUNも「私たちの初めてのファンコンサートということで、新しい姿を見せられるように準備しました」と、この日のために特別に用意したステージだったことを明かした。
最後の曲は懐かしのユーロビートが耳に残る「FAKE IT」。
メンバーたちのつやのある歌声が会場に響き渡り、最後はメンバー全員がきゅっと抱き合い、感動的なエンディングを迎えて本編は終了。
アンコールでは、会場の後方からメンバーたちが登場。「Supercrush」を歌いながらnayaとのふれあいを楽しんだ。
今回のファンコンのために用意したという「Supercrush」はステージでは初めて見るというnayaも多かったようで、メンバーとの近い距離も相まって、この日一番の歓声が上がっていた。
「最後まで一緒に楽しみましょう!」というKOKOの言葉ではじまった「DRIP」では、 BANG JEE MINからスタートしてMAI、RYU SA RANG、JEONG SAE BI、CHOI JUNG EUN、KOKOとソロパフォーマンスで紡いだダンスブレイクをはじめ、
ステージを思いっきり楽しむiznaの姿が印象的。続く「DRIP」のステージを終えて、MAIは「いつかiznaだけの公演を日本でしたいと思っていたんですけど、今日、夢を叶えることができました!」と誇らしい笑顔を見せた。
写真:Megumi Takei
この日の思い出を写真に残したいというJEONG SAE BIの言葉で、会場のnayaたちと記念撮影をすることに。この時、nayaからは「約束するよ nayaは永遠にそばにいる」と書かれたスローガンが掲げられ、これにはiznaも大感動。客席を振り返ってスローガンを読みあげ、メンバーたちもスローガンを手に写真を撮った。
ファンコンもいよいよ終わりが近づき、今日の感想を言っていくことに。
BANG JEE MIN
写真:Megumi Takei
BANG JEE MINは「あっという間に時間が過ぎてしまいましたね」と日本語でしみじみ。「今日は私たちにとってプレゼントのような1日でした。たくさんのnayaのきれいなペンライトの光とみなさんの眼差しを見ることができて、とても素敵な時間を過ごすことができました」と微笑んだ。最後には日本語で「大好きだよ♡」とほっぺハートで締めくくった。
JEONG SAE BI
写真:Megumi Takei
JEONG SAE BIは日本語で「忘れられない一日になりました」と語り、感慨深げ。「nayaからもらった素敵なエネルギーのおかげで、これからもっと素敵な末っ子に成長できそうです」と一生懸命な日本語で伝えてくれた。そして「naya、いつも幸せにしてくれてありがとう。iznaがnayaを守るからね。大好きだよ!」とビッグスマイルを見せた。
CHOI JUNG EUN
写真:Megumi Takei
CHOI JUNG EUNは「今までのステージで一番幸せだったステージはと聞かれたら、私は間違いなくファンコンサートを選ぶと思います」とキッパリ。「毎日、幸せなことばかりがあるとは言えないけれど、でも私はnayaと一緒なら毎日が幸せだと思います」と力強く宣言し、日本語で「nayaずっと一緒にいようね、ずっと幸せにいよう」と言いながらはにかんだ。
RYU SA RANG
写真:Megumi Takei
RYU SA RANGは「初めてのファンコンだったからすごく緊張してドキドキしながら準備してきました。でも終わりが近づいてきたら少し残念だし、悲しくもあります」とさみしい気持ちを明かした。
その一方で「一生忘れられない思い出を作ってくれたnayaのみなさんに感謝の気持ちを伝えたいです。こんなに素敵なステージに立たせてくれて本当にありがとうございます」と笑顔を見せ、「naya、本当にとっても愛してます。そしてこれからもずっと愛してます」とにっこり。
KOKO
写真:Megumi Takei
KOKOは「私たちiznaの日本初ファンコンに来てくださり本当にありがとうございました。本当にこの日をずっと待っていました」と日本での初めてのファンコンに感動を抑えられない様子。そして、「この日のために日本語をめっちゃがんばったんですけど、無理そうなので簡単に言います。naya大好き、愛してます!」と大きなnayaへの愛を叫んだ。
MAI
写真:Megumi Takei
MAIも「日本で初めてのファンコンをすることができて、本当に幸せで、光栄です。nayaのおかげでステージに立つことができたので、感謝の気持ちを伝えたいです。
日本でのファンコンということで、日頃から応援してくれる家族と友人も足を運んでくれました。少しでも感謝の気持ちを伝えられたら」と、日本でのファンコン開催への喜びと感謝を伝えてくれた。「そしてなにより、nayaのみなさんが今日1一日の幸せな気持ちを持っておうちに帰ってくれたらうれしいです。本当に大好きです、愛してます」と輝く笑顔を見せた。
そしてついにこの日、最後の曲へ。
「iznaはいつもnayaを愛しているという気持ちを込めて」というKOKOの言葉ではじまったのは「IWALY」。
この日最後の曲なだけに、会場が一体となって大合唱をiznaへと届け、その歌声にJEONG SAE BIも「大好き!」と声を上げる。
最後はステージを右に左にゆっくりと歩き、会場すべてのnayaに向けて手を振って愛を届けようとするiznaたち。
そんな彼女たちがステージを去った後、客席に残ったnayaからは「ありがとう」の言葉と拍手が自然と沸き上がった。
こうしてiznaとnayaの愛にあふれた日本初のファンコンサート初日は幕を閉じた。
写真:Megumi Takei







































